naocs | キュレーター
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コンピューターメーカー開発部を退社後、建築、燃料、教育、ウェブと様々な業種を経験。「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにしつつ、千葉県南房総の地域活性化事業に取り組みながら地域情報サイトを運営しています。千葉にも遊びに来てね!執筆記事一覧はこちら

最近投稿した記事

いまどきは、キッチンでだって充電したいよね

キッチンで作業していたら、スマホの着信音って聞こえないですよね。 それならいっそ、キッチンの調理台の上でも充電できるようなハブがあったらいいんじゃない? という発想の「TOWLHUB」は、土台部分がUSBチャージャーステーションになっているペーパータオルホルダー。画期的です。 最近はタブレットでレシピを見ながら調理、な...

一度はやってみたいと思った、あのギター演奏法が実現

ギター奏者なら、一度は考えたことがある人もいるのではないでしょうか。 ドアの上の壁にギターを設置し、ドアに固定したピックで開閉時に弦を鳴らす「Guitdoorbell」に、なかなか興味津々です。 こよなく愛するギターサウンドが入室をお出迎え。好きなコードを設定して、ドアの開閉のたびに「ジャラ~~ン」と部屋に鳴り響かせる...

一生に一度級のタクシー、寝てる場合じゃないんだぜ

夜のタクシー移動。ちょっとゆっくり休みたいひと時ですか? アメリカはコロラド州西部、ロッキー山中に位置する都市アスペンでJon Barnesさんが運転する「the ULTIMATE taxi」に乗ったら、決して眠らせてはもらえません! 観光タクシーという位置付けにも近いようですが、45分間にわたって車内でミュージカルや...

図太さと度胸と力尽き感の狭間で

眠い! という状況でこれを書いていますが、ただただ長い空港での待ち時間にここまでしっかり寝ちゃう人達の堂々とした姿たるや、もはや笑いをこらえることが出来ず目が覚めます。 クールなものをキュレーションしているサイトWell Done Stuffに掲載された「How To Sleep In An Airport(空港での寝...

20世紀の重厚感をここまで感じるデスクとは

勉強する環境って大切だと思うんですよね。 ただ、静かな場所であるとか体にフィットしたデスクとチェアであるとか、そういう機能面の単純な話ではありません。それ以上に深い満足度をもたらすのって、きっとこんなデスクを使って勉強することだったりするんですよね。 頑丈さと時代を感じさせる、鉄からできた「20th C. Iron V...

世界最小の電気自動車を乗りこなしてみたい

こりゃ乗りたい。 1960年代にイギリスで生産されていたマイクロ自動車「Peel P50」が、電動になって復活しています。 そのレトロなデザインと一般車からはあり得ない小ぶり目な車体が心くすぐられる。30キロメートルの連続走行が可能で最高時速65キロ。意外と速いですね。 お値段も約100万円で、そう、バイクみたいな感覚...

タコ足配線の、あの悩みからついに解放されました

電源延長のテーブルタップ。 アダプターの多くはコンセントのプラグ部が大きく、互いにぶつかって上手く挿せないことも。 そんな悩みから解放してくれる、プロダクトデザイナーJake Zienさん発明の「Pivot Power」がユニークで便利そう。 丸型の一口タップが6つ連結していて、イモムシのようにうねうねと形を変えます。...

キッズなバスルームってこんな感じ?

キッズルームってカジュアルで夢があってちょっと楽しい空間。日本では一般的ではないものの、海外の住まいではバスルームがキッズルームに併設されていることもあって、その楽しい雰囲気を反映させられるわけです。 それならキッズ用のバスルームってどんな感じ? という素朴な疑問に答えてくれている、イタリアのデザイナーGiovanna...