ガスコンロで「焼きたてピッツァ」がつくれるオーブン

ピッツァの本場といえば、イタリアのナポリ。昔、ナポリに行ったときに食べたピッツァは、もう、それはそれは衝撃的なおいしさ。

こ、これが、ピザ……じゃなくて、“ピッツァ”なのか!

そう叫んだのを、昨日のことのように思い出します。

もちろん、家のレンジオーブンでピッツァを焼くこともあるのですが、うまくいっても“ピザ”止まり。調子が悪ければ、“ピザトースト”になることも……。

本場のようなおいしいピッツァをつくるには、なんといっても短時間での高温調理が欠かせません。

トマトやモッツァレラのみずみずしさは残しつつ、いい感じに焦げ目が付いたふわもち生地。そんな理想的なピッツァを自宅で追求したい人には、こんな商品はいかがでしょうか。

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ガスで焼き上げるピザ用オーブン「Stovetop Pizza Oven」。ピザ好きをザワつかせている話題の商品です。

直火にかけて15分ほどすれば、オーブンの中の温度は315度以上になり、約6分ほどでパリパリのピッツァが焼きあがるとか。使用方法は、以下の動画をどうぞ。

2層構造のセラミック板がポイントのようで、まるで石窯で焼いたようなピッツァを再現することができます。

日本の家庭用コンロでは「空焼き防止センサー」が付いていることが多いので、そのへんはちょっとだけ注意が必要かも。

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現在、米国で約2万円ほどで販売されている「Stovetop Pizza Oven」。日本でも購入できないか調べてみると、並行輸入品として日本のアマゾンでも売られていました。

そのお値段、なんと45,800円! なぜかめっちゃ高くなってるよ!

それでも欲しいという方は、コチラからどうぞ。

Pizzeria 本格的な石窯風ピザオーブン [Amazon]

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過去に13回の引っ越し経験ありの遊牧民系男子。その反動なのか旅が好きだが家にいることも大好き。モロッコからスペインに入国の際には、別室で日本人であることを証明しろと言われ、自分の顔が濃いということにようやく気づく。国内外の「人に教えたくなるような」おもしろい物を紹介予定。執筆記事一覧はこちら

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