賞味期限は25年後。NASAも認める備蓄食、ついに発売

災害に備え、非常持ち出し袋を用意したは良いものの、そのまましまい込んでしまっている方、けっこういるのではないでしょうか。

いざという時に、非常食の賞味期限が切れていた! なんてことにならないために、持ち出し袋に入れておきたい備蓄食、見つけました。

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※画像はイメージです

「サバイバル®フーズ」は、世界最大規模の凍結乾燥食品メーカー・オレゴンフリーズドライ社の40年にわたる経験と特殊な技術により作られた、25年間の超長期保存が可能なフリーズドライ加工食品とクラッカーの備蓄食です。

同メーカーは、その技術の高さから、アポロ計画から現在のスペースシャトルに至るまで、宇宙食を提供し続けているのだそう。

長期保存の秘密は、高度なフリーズドライ技術と気密容器への充填(脱酸素剤の封入)。腐敗と酸化のリスクを徹底的に取り除いていることで、通常5年と言われる賞味期限を、合成保存料を使用せずに25年とすることに成功しているのだそうです。

そんなシリーズから今日ご紹介するのは、2016年3月1日に発売した、「野菜のクリームパスタ」と「マカロニ アンド チーズ」。

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「野菜のクリームパスタ」は、クリームソースに、主役のズッキーニと色とりどりの野菜をふんだんに加えた野菜だけのおいしいパスタ料理です。

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「マカロニ アンド チーズ」は、コクのあるまろやかなチェダーチーズのソースにマカロニを加えたシンプルなアメリカの田舎料理。乾燥状態のままで食べてもおいしく、クセになる味なのだとか。

この他にも野菜シチュー、チキンシチュー、洋風とり雑炊、洋風えび雑炊などがラインナップされています。

合成保存料は使用していないので、お子さんからお年寄りまで安心して食べることができ、お味の方も、「普段も食べたい!」「昨日作ったみたい」と好評なんですって。

賞味期限は25年後ということで、頻繁にチェックする必要もありませんね。

もしもの時にも、おいしい備蓄食があれば、きっとパワーになるので、数年前に用意した非常用持ち出し袋があったら、ちょっと中身を確認してみてもよいかもしれませんね。そして、是非、「サバイバル®フーズ」もその中に加えてみては。

サバイバル®フーズ [株式会社セイエンタプライズ]
A stainless steel dewar flask with liquid nitrogen by shutterstock

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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