植物たちの自主性に任せちゃえ!自動で水を吸い上げる花瓶

部屋に植物があると、リラックスもできるし、活力もわく。運気があがりそうな気までしてくる。

でも現代人にとって、バタバタした毎認知の中で、グリーンをグリーンのままに保つのはそう簡単なことではないのです。

そこで、植物にも人間にも優しい、電力ゼロの、全自動水やり機、「Tableau」の登場!

160227tabeleau2

使い方は、水をグラスいっぱいに入れて、Baseの所定の位置にセットします。好きな植物を入った専用植物を、Baseの空いている位置におくだけ。この上ないくらいに簡単な「Tableau」の仕組みは以下の通り。

160227tabeleau3

グラスに入った水はそのまま下に浸透していき、下のCapillary Fabric (直訳すると”毛細繊維”)でできたBase部分を、水で満たします。

そしてBase部分が水で満たされると、ガラスからの水はストップ。そして、まるで森の土から水を吸い上げるように、Pot部分の底に空いた小さな穴から、植物が水を吸い上げます。

ちなみに「Tableau」の本当にすごいところは、植物が呼吸できるシステムであるということ。

Pot内のBase部分の水が空っぽになっても、グラスの水はしばらく止まったまま。自然の土壌と同じように、乾燥のタイミングがあるのです。

実は、植物にとって土がちゃんと乾く事は、水と同じくらい大切な要素。自然の土は雨が降らないと乾燥してゆきますが、その過程も植物の成長には重要なんですね。

160227tabeleau04

そして、数日たつと、Bace部分はまたお水で満たされる、とその繰り返し。

植物の種類にも寄りますが、グラスをいっぱいにして3つのポットを置くと、だいたい1ヶ月ほど、もつそうです。

1回の水やりで1ヶ月も持ってくれれば、少し長めの旅行や、忙しい時期も乗り切ってくれそう。

クラウドファンディングのために作られたビデオ

160227tabeleau05
160227tabeleau06

カラーは、ホワイトとブラックの他に淡い色がキレイな、イントゥイションブルーもあります。

観葉植物やお花にハーブ。どうも枯らしてしまうという人は、思い切って「Tableau」に乗り換えてみませんか?

現在はプリオーダー受付中でして、9月16日までにオーダーすると、99ユーロ、(2016年3月4日現在 約12000円)のディスカウントがあるそうですよ。

ご注文は、コチラの”ORDER NOW”ボタンから。

tableau [Pikaplant]

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

寄宿舎出身。哲学科出身。Fashion Marketing major出身。モヤモヤ考えるのが好きかと思えば、意外とビジュアル重視なところも。未だに「道路が水だったら泳いで学校行けるのにな」「蛇口からオレンジジュース出てきたらいいね」の頃のままの頭。好きな場所はNYと東京と言いつつフランクフルト在住。生きる糧はテレビドラマ。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事