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虹でつくった朝ごはんはいかが?

なんだか気分が上がらないなーという朝。目が覚めるような発色のベーグルで、ハッピーな朝を迎えたらどんなに楽しいでしょう!

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一見「これ食べれるの!?」と疑ってしまうほど、きれいに輝くベーグルたち。

その中はというと……

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パカッ。ふたつに割っても「こんにちは」と顔を出す、中身までぎっしり見事なレインボー! 食べることを忘れて、見とれちゃいそうですよね。

こちらニューヨーク、ブルックリンにある「The Bagel Store」オーナーのScot Rossilloさんが考案したカラフルベーグル。かれこれ20年以上もレインボーベーグルを作り続けているんですって。まさに達人ですね。

気になるのは、これどうやってつくっているかってこと。その秘密を収めた動画がこちらです。

Brooklynites are losing their minds over this spectacular rainbow bagel.

Posted by INSIDER food on 2016年2月2日

圧巻!

まずは生地づくり。ネオンカラーの生地を1色ずつつくり、こんもりと円盤状にします。

続いて生地をのばし、何種類も重ねて色の層をつくり、なんだか目が回ってきそうな生地をサッサとナイフで切り分けます。

最後に、棒状になった生地をこねこねとねじってドーナツ状に。

焼き上げたら終了! と思いきや……中身のトッピングまで気を抜きません。クリームチーズにまぶすのは、レインボーカラーのチョコスプレーまで。

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「世界で最も美しいベーグルをつくるには、相当な修行がいる」と語るRossilloさんは、このベーグルを「情熱とアートのなせる技」だと言います。まさに「視覚で楽しむベーグル」という言葉がぴったり。

こーんなしあわせ色のベーグルを目の前にしたら、モヤモヤだって一発で吹き飛びそうです。

The Bagel Store

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フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。執筆記事一覧はこちら

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