名画『ファン・ゴッホの寝室』に泊まってみない? しかも1泊10ドル

名画の中に宿泊する。これって、いったいどういうことなのでしょうか。

世界190か国以上、34,000以上の都市の空いているお部屋をネットや携帯で掲載・検索・予約することができる「Airbnb」では、ユニークなお部屋が貸し出されることがあります。

今回ご紹介するのは、Vincent Van Gogh(フィンセント・ファン・ゴッホ)の寝室。

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このお部屋は、シカゴ美術館で2月14日から3月10日まで開催される、北米初の『ファン・ゴッホの寝室』の3つのバージョンを同時展示する展覧会を記念して作られました。

この最大2名まで、1泊10ドルで宿泊することができます。

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こちらはベッド。絵画の中に入り込むことができるなんて、なんだか不思議な体験ですね。

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絵画の中に描かれている抽象的な絵画まで、写実的に再現されています。

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目が慣れれば慣れるほど、絵なのか本物なのか、見分けがつかなくなっていきます。不思議。

2月は満室のようですが、3月以降の予約可能日については、改めてシカゴ美術館から発表があるようです。ご予約はこちらから。

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また、シカゴには行かないけど、フランスには行く! という方、フランスのアルルでも『ファン・ゴッホの寝室』のお部屋があるみたいですよ! 最大2名まで、1泊47ドルで宿泊することができるそうです。そちらの予約はこちらから。

ゴッホはどんなことを思いながら、この絵を描いたのかな、なんて思いを馳せながら、ベッドに寝そべる。

ゴッホの世界を思いっきり堪能できるお部屋の紹介でした。

Van Gogh’s Bedroom [Airbnb]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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