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切って干すだけ。簡単ヘルシーなドライフルーツのつくり方

栄養が凝縮されたドライフルーツ。でも、市販で売っているものってお砂糖が入っているものが多く、「ちょっと甘すぎるな」と感じる方はいませんか?

ドライフルーツ、実はちょっとのコツでとっても簡単につくれるんです。自家製なら、フルーツ本来の甘みだけでつくることができますよ。

家にあるフルーツで、さっそく手づくりドライフルーツにチャレンジしてみましょう。


『フルーツの切り方』

ドライフルーツのつくり方はいたってシンプル。切って干すだけ。でも、その切り方や干し方にはちょっとしたコツがあります。

繊維のやわらかいものはスライダーで

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リンゴ、洋梨、柿などの繊維のやわらかい果物は、スライダーを使ってカットしましょう。リンゴや洋梨はお好みで皮をつけたままでもOKです。

繊維の硬いものは包丁で

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パイナップルなど繊維の硬いものは、繊維に沿って薄く包丁で切ります。


『フルーツ別の干し加減』

リンゴ、レモン、柿、パイナップルの場合

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・切り方 リンゴ:皮つきのまま薄くスライス
柿:皮をむいて薄くスライス
レモン:皮つきのまま薄く輪切り
パイナップル:皮をむいて2〜3mmにスライス
・干し加減 リンゴ、柿、パイナップル:縁が乾きしっとりとした状態
レモン:皮がカリカリに乾いた状態
・時間の目安:2日間程度

ざるや網の上に重ならないように並べて干して、二昼夜干せばだいたいでき上がりです。

冬の時期は室内が乾燥しているので、室内で干しても大丈夫。干し上がったら、密閉容器などに入れて1週間ほどで食べ切りましょう。


『できあがったドライフルーツをさらにおいしく食べる方法』

ドライフルーツはもちろんそのまま食べてもおいしいですが、料理に使うと一層うまみが増しますよ。おすすめの食べ方をご紹介します。

グラノーラにパラパラ

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ドライフルーツを刻んでグラノーラかけると、フルーツの甘みが加わり、風味がアップします。

他にも、さらにおいしく食べる方法をご紹介していますので、続きはこちらご覧ください。


ドライフルーツは、つくり方がカンタンでアレンジに手間がかからないので、忙しい人におすすめです。砂糖やはちみつで甘さが調節でき、子どももお菓子感覚で食べられます。

空気がまだ乾燥しているこの季節は、絶好のドライフルーツ日和。いろいろなフルーツでつくってみましょう。

果物を切って干すだけ。自家製「ドライフルーツ」の作り方[Foodie]

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ライター・ロケーションコーディネーター。旅行会社・編集プロダクションを経て、現在はアメリカLAを拠点に世界を飛び回る。山ガールというより山女。トゲトゲした山を見ると登りたくなる。形がかわいいという理由だけでパタパタする布張りのジープラングラーを購入。只今、かわカッコいい車へカスタマイズ中。ビールとオーガニックコスメをこよなく愛するアラフォー。執筆記事一覧はこちら

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