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料理はお皿を舐めるほど、いや食べるほど味わいます

ギズモード・ジャパンより転載:ムシャムシャと、この世の面倒なことすべてを噛み砕いてしまいなさいな。

料理は好きだけど後片付けは嫌い、なんて人は少なからずいるでしょう。お皿洗いが面倒くさいから、割り箸と紙皿で食べてる、なんて話も嘘か本当かたまに耳にします。ならば、お皿洗いの手間を料理の方にくっつけてしまいましょう。食べられるスプーンがあればいいわけです。

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Edible Spoon Makerは、その名前の通り、食べられるスプーンをつくるマシンです。生地をカットしてメーカーにセット、3分待てばカリカリっと食べられるスプーンのできあがり! スプーンなのである程度の固さが必要ですけれど、ちょっと長めに焼けばお餅やお米でもいけるんじゃないですかね。親切なことに、メーカーには専用のクッキー型までついてきます。お皿はピタパンなどを使えば洗い物なし! 生地を作った後の洗い物があるでしょうもんと言いたくなりますが、まぁそんな野暮なこと言わずにさ。

皿洗いが面倒じゃない人も、ユニークな食事のプレゼンテーションにどうぞ。価格や発売時期など、今のところ詳細は不明。発売されるまで、皿洗いでもして待ちましょう。

source: Edible Spoon Maker via Inhabitat
Andrew Liszewski – Gizmodo US[原文
(そうこ)

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ルーミー編集部とルーミー公式キャラクター「るみたん」が研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。男性の好奇心と欲求を刺激する「住まい」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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