未来では、こんな薄ーい電球が人気かも

ライト、照明、電気。

色々な表現の仕方がありますが、「明かり」は私たちの生活に欠かせないもののひとつ。

明かりを得る方法として、昔から「電球」の存在がポピュラーでした。電球といえば、その名の通り、球体なはず。

でも、今やそうとも限らないようなのです。

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イスラエルのテルアビブを拠点に活動するデザイン事務所SturlesiDesignが製作したのは「iLLuminite」。平らな電球です。

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その正体は電球のような1枚のアクリルガラスの切り抜きと、LEDを搭載したソケットです。

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LEDなので、約5万時間ほど点灯させることができ、場所も電気代も節約することができます。

現在は、プレオーダー受付中で、175ILS(イスラエルシュケル)から。日本円で約5,150円〜となっています。(2016年2/20現在)

省スペース、省エネなので、もしかしたら、これからはこんな「平らなライトが当たり前」な時代もやってくるのかもしれませんね。

iLLuminite by SturlesiDesign

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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