朝ごはんってホントに必要なの? #聞かせてルーミー

おはようございます。

突然ですが、朝ごはん、食べましたか?……なるほど。ちなみに僕は食べていません。

僕は断固として「朝ごはんは食べない派」なんです。

だって、朝ごはんを食べると、通学、通勤の移動中に気持ちが悪くなっちゃうんですもの。高校生のときにはそれが原因で、救急車で運ばれてしまった事もあります。(救急隊員のみなさん、ありがとうございました)

Leoさん(@leoeatworld)が投稿した写真

人生で最もヘヴィだった朝食。このあと何が起きたかは、言うまでもありません



とは言いつつ、世間一般的には、「朝ごはん」が人気のトピックであることも分かります。

ルーミーでも、今まで数多くの「朝ごはん」関連の記事を掲載してきました。

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朝には「朝の醤油」をいただきましょう。

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東京、外苑前の「WORLD BREAKFAST ALLDAY」

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まぜるだけでかんたん。朝ごはんに食べたいブルーベリーのマフィンだよ


このような、「朝ごはん文化」を紹介するにとどまらず、ここ数年、朝ごはんの重要性を説くテレビ番組や書籍、ウェブ記事などを目にする機会がとても多く、そうなんだぁ〜と関心してしまうこともあります。

なので、朝ごはんが食べられない僕は、「朝食健康法」みたいなものを目にするたびに、「自分は不健康な生活をしているのか…」と肩を落としていました。

ところが最近、兄弟メディアのライフハッカーで、とあるダイエット方法と、「朝食を食べても健康にはならない!」という研究結果を目にしたんです。

実験のプロセスは、以下の通り。

1. 同じカロリー、栄養価の食事を、朝昼晩に分けて食べるグループと、昼晩に分けて食べるグループをつくる
2. 16週間、全員同じリズム、同じ食事で生活を続ける
3. その後身体測定をしても、両グループの体重変化に差はなく、参加者全員がそれなりに減量に成功した

参照:「朝食が重要」はウソだった:研究結果

つまり、朝ごはんなんて、食べようが食べまいが変わらないのです!

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他にもおもしろい説があります。朝ご飯を食べる第一の理由は「脳のスイッチを入れるため」と言われていますが、脳が必要なのは糖分のみ。朝に糖分以外のものを摂取しても脳は働かないし、ただ余計にカロリーを摂取している分、太りやすくなってしまう、と。

これらの実験結果や説が正しいと仮定すると、いままで僕たちが目にしてきた「朝食健康法」って、なんだったのでしょう。

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あえてそこに意味を見い出すとしたら、ライフスタイルだと思います。

例えば、コーヒーを淹れて、部屋に広がるその香りを楽しんだり、ついでにお昼のお弁当を作ったり。同居人や家族、恋人とゆっくり朝の時間を過ごしたい、なんていうのもイイ感じです。

朝の時間を楽しむためなら、朝ごはんを食べない僕も、ちょっと早起きして、みんなと食卓についてもいいかなぁと思います。



さて、ここまで長くなってしまいましたが、ルーミーファンのみなさまは、朝ごはん、食べますか?

この記事を読んだ感想くらいの気持ちで、投票してみてください!


一人暮らしのみなさん


家族、同居人と暮らすみなさん

ご協力ありがとうございました!

「朝食が重要」はウソだった:研究結果 via lifehacker[日本版]

Japanese breakfast via Shutterstock
Left and right brain functions, Cerebral function and analytical thinking concept via Shutterstock
breakfast table on sunny morning via Shutterstock
Food Table Healthy Delicious Organic Meal Concept via Shutterstock

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国際学専攻の大学生。念じた場所までワープできる能力、もしくはライトセーバーが本気で欲しい人。大学を休学しカナダのバンクーバーでしばらくプラプラしたのち、2015年夏に復学。自分はローカルバンクーバライトであると確信。といいつつ精神的に65%くらいはブラジル人。宇宙と、海のある街が好き。執筆記事一覧はこちら

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