いつまでも付合い続けられるソファの条件とは?

あなたはもう、人生を共にするソファと出合えていますか?

この質問に「YES」と答えられた方は、以下は読まなくても大丈夫。

でも、「NO」または、ちょっと気になる……という方には、ぜひともお知らせしたい「とあるソファを巡るお話」があります。

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インテリアの、そして暮らしのまんなかをドンと占領するソファという存在。

価格にしてもピンきりで、よいものはもちろん高い。これぞという一台に出合うのは、なかなか簡単なことではありません。

とりあえず安いもので手を打つという方法も。

でもせっかくなら、結婚してふたりになって、さらには子どもができて3人になって、その子どもが大きくなっても使い続けられるものがいい。

部屋のスペースも限られているから、ベッドとしても使えるものなら、なおさらよい。

そして何より、使い込むうちに味が出て、いつまでも飽きずに付き合い続けられるような、そんな一台はないものか……。

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そんな悩みを一挙に解決してくれるのが、デンマーク人デザイナー、ハンス・ウェグナーが、1954年にデザインしたデイベッド「GE258」。

もともとデンマークのある学校の寄宿舎のために作られた、ハンス・ウェグナーの代表作のひとつです。

まずフォルムは、まっ正直なスクエア。無駄なことは、ことごとく何もしていません。マットレス製造会社として創業したGETAMA社のコイルスプリングが内包されたマットレスは固すぎも、柔らかすぎもせず、座っても、寝てもちょうどいい。

ベッドとして使う際は、背の部分を手前にひょい、と持ち上げるだけ。そんなに重くないので、年配の方でも子どもでも、簡単に動かせます。

また、同じように見えて、バリエーションも豊富。素材はオーク、チーク、ビーチの3種、「ソデ」と呼ばれる手すりのありなしの2種、脚は角と丸の2種。背もたれが藤になっているものも。もちろんヴィンテージなので、風合いもひとつひとつ違います。

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さらに、北欧家具「haluta」が扱うデイベッドなら、ファッションやデザイン好きにはたまらないオリジナルカスタマイズが可能!

なんと、〈mina perhonen〉の人気ファブリック「dop」を、ソファの張り地として選べます。無地と「チョウチョ」や「タンバリン」などの柄との組み合わせや、色合わせも自由自在。

「dop」は、使い込むうちに、裏の生地が透けて見えてくるため、経年変化を楽しみ、そのぶん愛着も湧いてきます。

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なお「haluta」には、ヴィンテージ家具への張り地を専門とする職人もいるので、気軽に相談もできます。

一生をともにするソファに出合いに、信州・上田、ハルタの直営ショップ「haluta AndelLund」まで、出かけてみませんか?

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種類や使い方、コーディネイト方法、「dop」の生地サンプルなど、デイベッドにまつわる詳しい内容は、「WEB BOOK haluta365」のスペシャルブック「W STANDARD DAYBED」をご覧ください。

購入は下記から。
デイべッド「GE258」haluta(ハルタ)オンラインショップ

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