指先を、和の色で染めよう

260年以上の歴史を持つ、京都の老舗〈上羽絵惣〉のマニキュア。

雅な白狐のパッケージと艶やかな発色に惹かれます。

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京都の絵の具屋さんが作っている胡粉ネイルは、絵の具の顔料である胡粉を材料としています。鮮やかであると同時に、強烈過ぎないその発色は、まさに「京風」といったところでしょうか。

色の名前も艶紅(つやべに)珊瑚(さんご)水藤(みずふじ)藍(あい)など、うっとりしてしまう響きです。

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100%の天然素材ではありませんが、ホタテ貝殻の微粉末(胡粉)を成分の一部に使っています。

また、酢酸エチルやアセトンといった有機溶剤は使っていないので、爪にも優しい配合。

上羽絵惣さん(@uebaesou)が投稿した写真

上羽絵惣さん(@uebaesou)が投稿した写真

上羽絵惣さん(@uebaesou)が投稿した写真

実際に爪に塗ってみた画像も、公式のインスタグラムでチェックできますよ!

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卒業式を迎える女性の方、晴れ着や着物との相性も良さそうな、京風ネイルなんていかがでしょうか?

春になって桜が咲いたら、お花見の日なんかにも、気分をあげてくれそうです。

上羽絵惣[official website]
uebaesou[official instagram]

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美術史を勉強中の学生です。特にイタリア彫刻を詳しく学びましたが、最近は仏教彫刻にも興味津々です。幸せの8割は美味しい食べ物から。建築めぐりと星景写真撮影も好き。目標は品格のある凛とした女性です。執筆記事一覧はこちら

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