シンプルで使い心地の良いテープカッターの名前は「いもむし」

こんなに素敵なデザインなんだから、もう少しいい名前をあげたくなってしまうこちら、「tapeWORN」(いもむしテープ)。

こちらはインドのPaul Sandipさんによるコンセプトデザインです。その魅力は、コンパクトと、明快さ。

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四角く欠けている部分にテープ本体にはめるだけ。テープを切るときは、軽く指をあてて、パリッと。

曲げてもねじっても元の形に戻る素材なので、この隙間に入るものであれば、どんなテープにも対応します。

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装着時、刃の部分以外に余計なものが一切ないので、ちょうどこんな風に持ちながらの作業もスムーズに進みそうです。

使い終わったら外してしまえば、机の上でも場所を取りません。

小さくて、柔軟で、使いやすくて。今までの形ってなんだったんだろう、と思わせるほど優秀なテープカッター。どこへでも連れて行きたい!と思っちゃいますが、残念ながらいまのところはデザインコンセプト。

製品化、してくれるといいな〜。

tapeWORM[Paul Studio]

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寄宿舎出身。哲学科出身。Fashion Marketing major出身。モヤモヤ考えるのが好きかと思えば、意外とビジュアル重視なところも。未だに「道路が水だったら泳いで学校行けるのにな」「蛇口からオレンジジュース出てきたらいいね」の頃のままの頭。好きな場所はNYと東京と言いつつフランクフルト在住。生きる糧はテレビドラマ。執筆記事一覧はこちら

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