毎日グランピング? 快適なマンション暮らしとアウトドアを一緒にどうぞ

都市で多くの人が選択している「マンション」での暮らし。

今、趣味や新しいライフスタイルに特化した、“コンセプト型マンション”に注目が集まっています。

そこだからこそのライフスタイルが楽しめるマンションが、いろいろと実現しているんです。でも、具体的に“コンセプト型マンション”ってどういうものなのでしょう?

「アウトドア」がコミュニケーションを生むマンション

ひとつの例として、2017年に完成予定の「アウトドア好き」をターゲットにしたコンセプト型マンションをご紹介します。

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マンションのコンセプトは、“アーバン・アウトドア・スタイル”。都市ならではの利便性がありながら、アウトドアを身近に感じ、住人同士の交流も活発に行えます。

オドロキですが、徒歩0分にプライベートキャンプ場があるようなイメージらしいんです。それって、自然がかなり身近というか、もはや自然と暮らしている感じですよね。

休日には自然の中を散歩したり、リビングでくつろぐみたいに家族といつでもキャンプできたり、いつのまにかご近所さんたちが集まって、一緒に料理やおしゃべりをしたりするのかな……うーん、妄想が広がりますね。

徒歩0分のプライベートキャンプ場って、いったいぜんたい、どんな空間なんでしょう?


野外を自分の「リビング」にして、読書や食事を楽しんじゃおう

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敷地内の屋外空間「オープンパーク」は、かなり開放的な空間。草の上でのんびりごろごろしたり、家族や友人とバーベキューできる上に、ピザ釜まであるらしいんです! ということは、家の敷地内で焼き立てピザをカンタンに食べられるってこと……。住人は誰でも自由に使えるから、いつでもピザパーティが開催できちゃうわけですね。

これってまさに、マンションの中に「キャンプ場」があるって感じです。

これまで、キャンプのためには何時間も車で移動する必要があると思ってました。でもここなら、キャンプ道具を持って徒歩0分! 家でつくった料理を、鍋のまま外へ持ち出すこともできます。同じくキャンプをしているご近所さんにふるまったりして、「スープの冷めない距離」ってまさにこのこと?

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敷地内は大きな木や植物が生い茂っているので、お気に入りの本と椅子だけを持って木漏れ日の下で読書をしたり、バードウォッチングや昆虫採集をしたり、小さな森の住人気分。

多様に人と繋がれるから、勉強もホームパーティももっと楽しく!

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雨が降って外で遊べない日は? なんと、外の緑を見わたせる屋内空間「インドアパーク」で、いつでも自由に遊べちゃうんですよ。

中は、ハンモックが備え付けられていたり、テントを張れたり、偶然会った住人とおしゃべりできたり……カンペキに「キャンプ」ですね。

子どもたちはいつでも体を使って遊べるし、近所の友だちがたくさんできちゃうかもしれません。

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キッチンや大型スクリーンも完備されているので、料理もサッカー観戦も自由自在! 「ホームパーティはしたいけど、家が散らかっていて人を呼べない……」ってあるあるですが、ここなら自慢の手料理をふるまったり、大迫力の映画観戦をしたり、子どもの誕生日会にも役立ちそう。

他にも、読書や仕事、DIY、勉強するためのスペースもあるんです。利用しているのはみんな顔見知りのご近所さんだから、子どもの勉強を見てもらっても安心だし、仕事の相談にのってもらったり、新しい仕事の話まで生まれちゃうかも? 逆に、ひとりでじっくり読書時間を堪能することもできますね。自分と向き合う時間と、誰かとワイワイ共有する時間。人との繋がり方が多様で、「今日の気分次第で選択できる」って、かなりいいです。

いまの時代に最適なコミュニティスペースってコレかもしれません。

わが家にもうひとつのリビングが誕生した!

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共用スペースだけでなく家の中でも、プライベートにアウトドアを楽しめます。

マンション1階にある「半ソト空間」は、〈スノーピーク〉とのコラボで生まれたプライベートテラスなだけあって、本格的なアウトドアスペース! シェードやテントを、ペグやポールで直接地面に固定してアウトドアが楽しめちゃうんです。

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は〜ごろごろ。お仕事でおつかれ気味のパパも、リビングにいるような感覚で子どもたちとアウトドアを楽しめます。しかも、室内では味わうことのできない開放的な空間で。

忙しい家族も「スキマ時間」で、しかも遠出しないでコミュニケーションができるってすごく嬉しいですよね。

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夜はまた違った雰囲気で、子どもも大興奮かも。パパと息子だけで夜空を見ながら語り合ったり、子どもたちだけで寝袋を並べておしゃべりしたり……。子どもが寝静まったあとは、夫婦水入らずでお酒を飲みながらのんびり過ごせば、「おうちデート」のできあがり。

わが家の”もうひとつのリビング”、使い方はアイデア次第で無限に広がりそうです!

都市に住みながら、毎日キャンプをするように暮らす。

そんなライフスタイルを実現するマンションが、もうすぐ実現するというわけです。

東京近郊エリアで暮らす、新しい価値って?

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国営昭和記念公園のイチョウ並木

このマンション、2017年に「パークホームズ立川」として東京都立川市に誕生します。

自然を残しながら、便利でイマドキなお店も増えて、グルメの街にもなりつつある「立川」。今、個性を確立しはじめている街なんですね。豆知識ですが、キリストとブッダが下宿している街でもあります(笑)。

2014年には都内初の「IKEA 立川」がオープンして話題になり、昨年末には大型ショッピングモール「ららぽーと 立川立飛」が完成。少し先には、東京ドーム40個分の大自然を抱えた「国営昭和記念公園」があり、市民の憩いの場として利用されています。

自然に囲まれながら、都心へのアクセスも抜群。立川という土地だからこそ、“アーバン・アウトドア・スタイル”を実現することができるんです。

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人々のライフスタイルが多様化し、利便性や他人の価値観にとらわれない“自分らしい暮らし”を求める人が増えたことで、立川のよさ、個性に注目する人が増えているんですね。

忙しい暮らしの中でも、自分が大切にしたいことを持っている人には、ぴったりなマンションですよね。気になる人はコチラをチェックしてみてください。

都市の「マンション暮らし」は、すでに新しいステージに突入しはじめているのかも?

Park Homes Style

family image by Getty Images

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