今の暮らしに対応できる「提灯(ちょうちん)」について考えてみる

電気のない時代から、私たちの日々の「明かり」を支えてきたもの。それが、ろうそくや提灯(ちょうちん)。

持ち運ぶことができる灯りは、その場を照らすだけではなく、懐中電灯のような役割も果たしていました。今よりずっと明かりが少なかった時代に、夕方や早朝、夜道を照らしてくれていたに違いありません。

さて、そんな提灯を私たちの生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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慶応元年(1865)に四代目の鈴木茂兵衛さんの提灯づくりに始まり、現在まで提灯製造と卸問屋として続いている老舗「鈴木茂兵衛商店」。

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先代からの伝統を守りながらも、やさしい明るさ、かたちの美しさを追求し、「今の暮らしに対応できる提灯」づくりに取り組んでいます。

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そんな鈴木茂兵衛商店の「MICシリーズ」は、かたちもかわいらしくお部屋にしっくりなじむデザインです。例えば、こんなかたちの提灯があります。

160121ECkinoko「きのこ」26,000円(税抜)

160121ECmame「まめ」26,000円(税抜)

160121ECnatsunokumo「なつのくも」26,000円(税抜)

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どのタイプも風情がありながら、モダンな印象です。

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テーブルに直置きしても実にサマになります。間接照明として自宅にひとつ置いてみると風情があっていいかもしれません。

じーっと明かりを見て考えごとをしたり、頭の中を空っぽにしたり、そんなことがコレひとつで叶いそうです。

MICシリーズ [鈴木茂兵衛商店]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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