プロが伝授! まとまった綺麗な髪へブローの3ポイント #おうちがヘアサロン

「美容院でセットしてもらった髪型、気に入ったのにおうちではなかなか上手くまとまらない」

跳ねてしまったり、ツヤが出なかったり、シャンプーやリンスに気は使っているのに、改善されない髪の悩み。誰しもが抱えているのではないでしょうか。それを解決する方法は、ドライの方法にヒントがあるんです!
前回の前髪セルフカットのコツに引き続き、Chou Chouの平田さんに「ブロー(乾かし方)のコツ」を伺っていきます。

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平田 傑さん
美容師、2013年に独立して京都の美容院「Chou Chou(シュシュ)」をオープン。こだわりのアンティーク雑貨が散りばめられたお店は市の景観賞も受賞している。

まずは洗い方が大事

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シャンプーは爪を立てず、指の腹で頭皮を揉み込むように洗います。泡立ちが悪いと摩擦により、髪のダメージにつながる場合もあるので、しっかり泡立てましょう。またシャンプーのすすぎ不足が原因で、健康な頭皮状態の妨げとなるので、しっかりすすぎましょう。

それではさっそくドライのポイントをご説明します。

1.跳ねにくい髪の毛は根元から

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髪の中間から毛先に保湿剤を付け、まずは毛が多くて太い後頭部付近から順に根元から乾かしていきます。

髪を乾かし始める時にどうしてもセット後を考えてしまいますが、はっきり分け目を入れてしまうと頭のハチのハリが目立ってしまい四角いシルエットになりやすいので、最初から分け目はぼかしておきましょう。

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いつも髪が跳ねてしまい困っている方は、跳ねる毛の根元をしっかり立ち上げることによって、髪が内側に収まりやすくなります。

2.ツヤ出しは中間から毛先の乾かし方に意識を

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中間から毛先は上からドライヤーを当てながら少し引っ張り気味に乾かすと、髪の表面に魚の鱗のように存在するキューティクルが綺麗にまとまり、ツヤと手触りの良さが増します。

3.まとまりは4つのねじりがコツ

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仕上げは写真のように前後左右の4つに分けるイメージで分けた髪のそれぞれを外回りで前に向かってねじりながら、ドライヤーを当ててあげると、肩に当たっても跳ねにくく、綺麗な内巻きになりますよ。

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たった3つのコツでこのように長い髪でもツヤを出すことができ、まとまりのある髪に。お手持ちのドライヤーで簡単にトライできるのでぜひ試してみてください。

なお、ご協力いただきましたChou Chouさんでは新規のお客様の方が「roomieの記事を読んだ」伝えれば、20%OFFを実施中。予約等は以下のページからどうぞ。

Chou Chou

 

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福岡県出身。大学のあった京都を離れ、海を渡ったポートランドで写真とライターを始める。 見知らぬ土地をふらふらするのが好きで、自由気ままに現れては記事を書きます。とりあえずお姉さんカフェで写真撮らせてください!(懇願)(元秦基博似)執筆記事一覧はこちら

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