おいしいコーヒーの秘密は、ドリッパーの「穴」にありました

どうすれば「おいしいコーヒー」が淹れられるのか?

特にドリッパーを使用するとき、お湯の温度や豆の分量、抽出作業にいたるまで、コーヒーの味を決める要素はたくさんあります。おいしいコーヒーを淹れるには、それなりの知識と技術が必要になりますが、コーヒーの味を変えることは、さほど難しいことではありません。

もっと簡単にいえば「コーヒーの濃さ」に関しては、誰でも簡単に調節することができます。ポイントは、「お湯とコーヒー豆が触れている時間」を変えること。それだけでコーヒーの味は、驚くほど変化します。

そんなコーヒー理論を、なにも考えなくても簡単に実践できるのが「FUJIコーヒードリッパー」です。

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「FUJIコーヒードリッパー」の最大の特徴は、付属のアタッチメントを使って、お湯の流れる速度を調整できるところ。

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アタッチメントを装着すると、ドリッパーの「穴のサイズ」が変わります。お湯の流れが速くなればコーヒーは薄くなり、遅くなれば濃くなるというわけです。

いつもと同じ豆を使い、同じように淹れたとしても、穴のサイズを変えるだけでコーヒーの味は変わる。それを実に簡単に体験させてくれるドリッパーなんです。

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現在、商品化に向けてクラウドファンディングサイト「きびだんご」で、資金調達の準備中とのこと。詳しくはコチラをご覧ください。

このドリッパーが面白いのは、おいしいコーヒーが淹れられる「魔法のドリッパー」を目指しているのではなく、コーヒーの「濃さの調節」に特化しているところ。淹れ方ひとつで変化するコーヒーの奥深き世界を、まずは「濃さ」という視点で楽しんでもらおうというわけです。

コーヒーに興味を持ち始めた人に「FUJIコーヒードリッパー」はピッタリのアイテム。これがきっかけで、コーヒーの本当の楽しさに目覚めるかもしれませんよ。

FUJIコーヒードリッパー [kibidango]

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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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