'

うそっ!! いまの「軽」ってこんなに進化してるの!?


若者の車離れが進んでいる。

最近よく耳にするフレーズですよね。でも、これってどこか的外れな意見のような気がしませんか?

都市部以外では、車はやっぱり必需品なわけで、若者たちからすれば「見栄っぱりな高級車」や「ものすごい速いスポーツカー」に興味がなくなっただけ。彼らが欲しいのは、もっと使いやすくて、もっとお手軽で、もっと生活に密着した車だったりするわけです。

そんな若者たちに人気の車種といえば…、

151213_tanto_02

そう、モアスペースな軽自動車です。

なかでもダイハツの「タント」はなかなかいい感じ。乗り降りしやすい「ミラクルオープンドア」で広々とした空間があり、若者たちにはもちろん子どもがいる家庭にも人気だそうです。

え? そんなこといっても、結局は他の軽自動車と大差ないって?

いえいえ、それが結構違うようなんです。その違いは「家族の休日あるある」を連想してみるとよく分かりますよ。

その1:休日はショッピングモールでお買い物

家族で過ごす休日のお楽しみ。その代表といえば、大型ショッピングモールでのお買い物です。

151209_tanto_09

共働き夫婦が増えているなか、週末に食材の買いだめをする人もいれば、最近流行りのガーデニングやDIYの材料、大型家具を購入するという人も。サイズが大きいものになると、「どのように車に乗せるか」ということも問題になってきます。

タントは大きな荷物でも横から積めるように、天井を支える柱(センターピラー)をドアに埋めこんでしまいました。

01208_tanto_004

おかげさまでこの大開口!

センターピラーがドアに入っているので、もちろん強度もバッチリ。これだけの開口部があれば、どんな大きい荷物でもラクラク積み込めるというわけです。

01208_tanto_005
151215_tanto01

自転車も横からサッと積めちゃいます。

自転車に乗って部活に出かけたものの、急な雨でおうちに帰れない! そんなときでも、タントなら自転車をラクラク積めるので急なお迎えも安心ですよ。

その2:休日は家族みんなでピクニック

休日は家族そろって外にお出かけ。例えば、まだ小さい子どもを連れて近くの公園までピクニックに行ったとします。

141209_tanto_03

いっぱい走って、いっぱい遊んだ子どもたち。帰るころにはベビーカーの上でスヤスヤお昼寝…。そんなとき、寝てしまった子どもをだっこしたままチャイルドシートに乗せるのって意外と大変だったりしますよね。

狭い車内で子どもに気を取られていると、天井に自分の頭をドン! これがいわゆる「頭ドン」ってやつです。(え、誰も使ってない?)

ところが、タントならこの通り。

01208_tanto_011

ミラクルオープンドアは開口部が広く、だっこしたままでも楽々チャイルドシートに運べます。子どもたちは気持ちよく眠れ、パパママも頭ドンの心配なし!

151213_tanto_04

また、これだけ開口部が広いと、雨の日には傘をさしたまま乗り込むこともできちゃいます。子どものいる家庭では、こういうのが助かったりするんです。

その3:休日のお出かけは渋滞も覚悟…。

どんなに車が便利だとしても、休日にお出かけするなら「渋滞」は覚悟しなければいけません。

151213_tanto_07

特に土日はどこも混みますからね…。

渋滞のときには、パーキングエリアで一休み。でもパーキングエリアも人がいっぱいでレストランに入れないこともありますよね。そんなときでもタントなら、助手席を前に倒すことで、テーブルとして使うことができます。

01208_tanto_013

食事をするときに、車内にこういったテーブルがあるとすごく便利です。快適に過ごせる空間を作ることができます。

さらに、助手席をそのまま前にスライドさせることで、室内を広々空間にすることも可能。

01208_tanto_014

スペースを利用してオムツ替えもできますね。渋滞のときだけでなく、お出かけ先やレストランにオムツ台がないときにもいいかも。ここなら人目を気にすることなく安心して替えられそうです。

また、タントは助手席に座る人にもやさしい設計なんです。

01208_tanto_015

なんと、運転席からでも助手席を簡単にリクライニング!

車の振動って意外と心地よいのか、気がつけば運転手以外はみんな寝てたなんてことも。そんなときは助手席のシートをそっとリクライニング…。まさに子育てにピッタリの車です。

休日は家族みんなでお出かけしよう!

151214_tanto_08

全国軽自動車協会連合会によると、平成26年度の日本国内の軽自動車(軽四輪車)の普及台数は100世帯あたり54.0台。単純計算すると、2世帯に1台は「軽自動車」ということになります。

「車はお金がかかる!」と敬遠する人もいますが、家計に優しい「軽自動車」はオススメ。普通車よりも、税金、保険、高速料金が安く、また燃費もいい! さらに、屋外の駐車場が満車のときでも、「軽」と書いてあるスペースは比較的空いてたりするんです。

これまでは車内が狭い、乗り心地が良くないといったイメージがありましたが、最近の軽自動車はかなり進化しています。ご紹介したタントの広さや乗り心地が気になる方は、ぜひ近くの販売店タントを試乗してみてはいかがですか?

TANTO [DAIHATSU]

この記事をシェアする: