どっこいしょ。本だってたまにはイスで休みたいんです

ふとリビングを見渡すと、床に散らばった雑誌、積み重なる本…いつの間にこんなに本が増えたんだろう?

そろそろ本や雑誌を処分しようかと思っても、「でもどの本も好きで、まだとっておきたいんだよな…」なんて、結局捨てられないで増えていってしまうものです。読み返したら、また改めて面白かったりして。

そんな日頃お世話になっている本たち、「たまにはイスに座ってくつろぎたいな」なんて、思っているかもしれませんよ。

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家具工房のWOOD in the earが販売するマガジンラック。子供のイスのように見えますが、立派な「本が休むためのイス」なんです。

素材は、無垢のブラックウォルナット材。TVボードやローテーブルの横、壁際、どこに置いてもなじむデザインです。大型の雑誌から文庫まで置けるようになっています。

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革張り仕様のタイプもあり、サイズオーダーで脚の長さの変更が可能。希望のサイズで製作してもらえるってうれしいですね。リビングや寝室など部屋に合わせて、置く本の量や種類を調整できて便利です。

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イスとしての使用は、とっても危険ですのでご注意を。だってこれは本がゆっくり休むためのイスなのですから!

本を大事にする人、本とともに生活を楽しみたい人にぴったりなマガジンラック。それぞれのイスに腰かけて、読書を楽しんでね!

椅子のようなマガジンラックWOOD in the ear

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1987年生。西村優紀子。大学卒業後、音楽科講師として中高一貫校の教壇に立つ。退職後は作編曲家、ライターとして活動。編曲作品はウィンズスコアエレヴァートミュージックから刊行。好きなものは音楽、読書、カメラ、ファッション。特技をあげるならピアノの初見弾き。座右の銘は志在千里。執筆記事一覧はこちら

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