スイッチも紐もない。持ち上げて明かりを灯すテーブルランプ


このテーブルランプには、スイッチが見当たりません。

灯りのスイッチと聞くと、ボタンを押す、ヒモをひっぱるなどを思い浮かべますが、これは、本体上部を上に持ち上げると灯りがともるのです。

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英語でいうとOPENという意味のスペイン語「ABRE」と名前がついたランプ。その名の通り、蓋を開けて点灯させて、蓋を閉じて消灯します。

木の部分を持ち上げると、木と陶器の間から優しく灯りがともり、ほっこりしそうです。その様子は、光が顔を出すといった表現がぴったりです。

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点灯していなかったら何かわからないデザイン。お客さんが来たら、「つけてみて」なんて意地悪言いたくなりそうです。

ABRE [Carlos Jiménez Design]

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好奇心が旺盛過ぎのイラストレーター。楽天家なママ・DIYアドバイザー・ミシンの先生など色々な顔を持つ。憧れの人は黒柳朝さんとムーミンママ。憧れの家はツリーハウス。清澄白河にてのんびり生息中。執筆記事一覧はこちら

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