ニューヨークの看板猫の日常生活がのぞけるよ


ニューヨーカーたちが愛用するコンビニ的存在の日常雑貨店を、ヒスパニック系の言葉で「bodega(ボデーガ)」と言います。

コーヒーや食料品、洗剤や電池など必要なものは揃っていて、24時間営業のお店も多く、まさしくニューヨークの生活における「超」日常を支える場所。

そこには、いつの間にか住み着いた猫たちの姿を見かけることがあります。そんなbodega catを取り上げるインスタグラム、@bodega cats of instagramでは、ニューヨークのリアルで自由な看板猫たちの様子がとらえられています。かわいくてついついにやけてしまいますよ。


商品の間からこんにちは



ちょっと寝かせておいて



店主のおじさんとも仲良し



お会計も任せて

bodega catsたちの自然な姿を捉えたこのインスタグラム。猫の目線からニューヨークの日常が垣間見えます。

bodega cats of instagram[Instagram]

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ロンドン経由、東京育ち。2013年より、東京で知り合ったアメリカ人の夫とニューヨークで暮らしている。Parsonsにてファッション マーケティングを専攻。卒業後は、目まぐるしく動くニューヨークのファッションの世界でマイペースに働き始める。美術館やギャラリー、ピクニック、お金のかからないグルメ探しが大好き。飼い猫の観察もぬかりない。執筆記事一覧はこちら

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