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この絆創膏、傷が治ったか色で知らせてくれるよ


ハイテク絆創膏現る。

傷をばい菌や衝撃から守ってくれる絆創膏。でも、いつまで貼っておくのがいいかわからなかったりしませんか。

でも、これなら大丈夫!

マサチューセッツ総合病院とハーバード大学医学大学院の研究者たちが開発したのが、色で傷が治ったかどうかを教えてくれる絆創膏。

傷を治すためには酸素が必要です。でも、傷がひどいと酸素を送るための血管が傷ついてしまい、酸素を送れないこともあるのだそう。

この絆創膏は酸素の量が少ないと蛍光色に発光するので、酸素が足りない部位を知ることができます。酸素の量が一定になると光らなくなるので、傷の具合がわかる仕組みとなっています。

まだ実用化には至っていないようですが、絆創膏をはがさずして、傷の治りを確認できるのは便利ですね。

ただ傷を守るだけじゃなく、一歩進んだ未来の絆創膏なんだ。

High-tech bandage that glows fluorescent green if a wound isn’t healing [Mail Online]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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