お掃除の常識が変わる…? ダイソンの革命的なテクノロジーとは

いまイチバン欲しい掃除機です!

先日、ダイソンが発表した新コードレス掃除機「DC74」。その性能が思った以上にスゴくてスゴくて…もうコード付き掃除機を使う理由がどこにもないぐらいです。

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こちらがこの秋に発売となった「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」です。

いつも斬新なテクノロジーで人々を驚かせてくれる「ダイソン」。それもそのはず、過去15年の研究費は約262億円以上!

今年もエンジニアを400人採用するなど、世界トップクラスの研究によってダイソンのプロダクトは作られています。

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新発売のコードレスクリーナー「DC74」にも、その研究成果をギュッと凝縮。特に話題となっているのが「dyson fluffy™」と呼ばれるヘッド部分のテクノロジーです。

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このカラフルでフワフワな見た目!

これまでのダイソン掃除機とは何かが違う予感…。今回は、ルーミー編集部のおうちを掃除しながら「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」の魅力を徹底解剖してみましたよ。


大きなゴミも、小さなゴミも関係ありません!

例えば、掃除中に植物を倒してしまったとします。

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細かい砂、土、小石、木クズまで…。これまでの掃除機が苦手とする大小様々なサイズのゴミ。しかし、「DC74」であればすべてのゴミを「同時に」吸い取ることができるんです。

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一般の掃除機ではこうはいきません。なぜなら、これまでの掃除機は「あるジレンマ」を抱えていたから。そのジレンマというのは…

吸引力を上げるためには「床面との密閉性」が必要になる

というもの。

すき間が少ないほうが、吸い込むパワーを無駄なく使うことができますからね。

ところが、床とクリーナーヘッドのすき間をなくそうとすると、大きなゴミは除雪車のように前に押し出されてしまいます。

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それを解決したのが、「DC74」に搭載された革新的な「ソフトローラークリーナーヘッド」というわけです。青と赤の柔らかいナイロンフェルトが、床面との密閉性を保ちながら大きなゴミを「包み込むように」巻き込み、パワフルに吸い取っていくのです。

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これまではヘッド部分を床に叩き付けるように上からかぶせてゴミを吸い込む…身に覚えありますよね?

ところが、「DC74」はゴミに向かってヘッドを1度滑らせるだけ。砂だろうが、小石だろうが、大小のゴミをまとめて巻き込みながら吸い取ってくれます。

初めて使うと、ちょっと困惑するぐらいゴミがあっという間に消えてしまうんです。

この圧倒的な性能の秘密は、パワフルな吸引力を生み出す「ダイソン デジタルモーター V6」、と微細なゴミまで捕らえて分離する「2 ティアーラジアルサイクロン」。

さらに革新的なクリーナーヘッドも加わったことで、他のどの掃除機よりも多くのゴミを吸い取ることのできるコードレスクリーナー「DC74」が実現されました。



フローリングの細いスキマも問題なし

「柔らかいナイロンフェルトで吸引力は本当に平気なの?」そう思った編集部、こんなこともしてみました。

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例えば、朝の忙しい時間、慌ててコーヒー豆をこぼしてしまうこともありますよね。

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こんな風にフローリングのスキマに入ってしまうと、ふき掃除をしてもなかなか取れません…。そんなときでも「DC74」を使えば、スキマに入ったコーヒー豆だって一瞬で吸い取ってくれます。

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秘密は、青と赤の境目に配置されたブラックの「カーボンファイバーブラシ」のおかげ。この素材で微細なホコリを強力にかき出しながら吸い取ってくれます。

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さらに、ブラシ面は端から端までナイロンフェルトで覆われています。従来はブラシを回転させるモーターが横に付くため、ブラシ幅やゴミの吸口が狭く無駄になっていました。

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「DC74」では専用モーターをローラーの中に内蔵して「全幅サイズのローラー」を実現しているんです。もちろんフェルト部分だけを取り外して洗うことも可能。文句無し!

これなら床と壁の「角のホコリ」が取れなくてイライラなんてこともなくなりそうです。


ベッドルームのアレルゲン対策に

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「DC74」には、ヘッドの切り替えパーツが3つ付いています。1番右が「ミニモーターヘッド」。これがベッドを掃除するときにとっても役立ちます。

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パイプを外せば、ハンディクリーナーとしても使えるのが「DC74」の魅力。装着すれば、あとは直接マットレスに当てて吸い込むだけです。

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一般的なベッドには200万匹以上のダニやダニの死骸が潜んでいて、喘息や皮膚炎、アレルギー性疾患の原因ともいわれています。布団ならまだ外に干すこともできるのですが、干してもハウスダストやアレルゲンが取り除けるわけではありません。

だったら、ダイソンの強力な吸引力で吸い込んでしまえばいいんです。

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1秒間で1800回転以上の強力モーターによるパワフルな吸引力。付属の「ミニモーターヘッド」を使えばマットレスとの密着度が増し、アレルゲンを含む微細なゴミなどのハウスダストを強力に吸い込んでくれます。他のコードレスクリーナーの4倍以上のアレルゲンを取り除くことが可能。

毎日でも出来るぐらいカンタン。だからマットレスも常に清潔に保つことができるんです。


ソファからこんなにホコリが取れる!?

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ベッドと同じように、ダニの住処となりやすいのがソファ。ソファもミニモーターヘッドを使って吸引してみるとそのゴミの量にビックリ!

特にクッションのスキマにはホコリや髪の毛が結構たまっていたりします。そんなときは付属の「隙間ノズル」が大活躍です。

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面白いようにゴミが取れて、嬉しいような、ちょっと恥ずかしいような…。

ソファって、直接肌に触れる部分ですからね。気になったときにササッと掃除できるのはコードレスならでは。そして細かいゴミまで取れるのはさすがダイソンの吸引力。ペットがいる家では日常のお手入れは欠かせませんよ。


女子でも軽々と持ち上げられる重量バランス

ダイソンのコードレス掃除機は「持ち上げやすい」という嬉しい特徴があります。その秘密は、モーターやバッテリーなどの主要部分が手元に集約されているから。

重心が手元にあることで先端が軽くなり、女子でもヘッド部分を「ヒョイ!」と天井まで持ち上げて掃除することができるんです。

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このように電球周りもラクラク。普段は椅子に登らないと届かないような場所でも、難なく掃除ができちゃいます。

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脱衣所の換気扇もこの通り。パイプ先を「コンビネーションノズル」に変えれば、網目を擦るようにしてホコリを取り除くことができます。


コードレスだから車の中だって大活躍

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コードレスの良さは、どこにでも持ち運びできること。家のなかはもちろん、車の中の掃除にも使えます。

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食べカスや縫い目に入り込んだゴミ、足元の砂や、小石だってまとめて吸い取ってくれます。ノズルを付け替えれば、ダッシュボードやトランクの中まで、これ1台で隅々までキレイにできますよ。


バッテリー持ちも十分、面倒なゴミ捨てもワンプッシュ

ダイソンの掃除機は「トリガー」を引くことでモーターが回りはじめます。スイッチを入れっぱなしの掃除機とは違って、無駄にバッテリーを消費することもありません。

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バッテリー持ちは通常モードで20分ほど。しかも20分間、高い集塵力が一定に維持されるのです。日常的な掃除なら20分あれば十分。

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取れたゴミはクリアビンで確認できます。その量の多さにビックリ。がんばった成果が見えるのってちょっと嬉しかったりしません?

そして、たまったゴミは手元の赤いレバーを「ワンプッシュ」するだけで捨てられます。

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ダイソンには面倒なフィルターの手入れがほぼ必要ありません。ゴミを捨てて、蓋をパチッと閉めるだけ。強力なサイクロンが微細なゴミまで分離してくれるからこそ、こんなに簡単にゴミ捨てができるんですね。


まとめ:「DC74」はとりあえず買い!

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しっかりゴミを取りながらも、ラグが吸いつかないのは「ソフトローラークリーナーヘッド」のおかげ。

実際に使ってみて感じたのは、「DC74」は「こんな掃除機があったらなぁ」を限りなく実現しているということ。ストレスが少ない分、掃除が全然苦に感じないんです。むしろゴミがスイスイ取れて楽しいぐらい

新しい掃除機が欲しい人は、とりあえず「DC74」はチェックすべきアイテム! と言いたいのですが、気になるのはやっぱりお値段…ですよね?

今回使用した「DC74 モーターヘッド」の価格は、公式サイトで¥80,784(税込)。なんとなく気づいてたけど、高性能ならではの価格ですね。

でも、掃除って毎日のことですからね。そして、家中がこの一台ですみずみまで掃除できて、アレルゲンを吸い取る布団クリーナーとしても使えるなど、実際に使ってみれば、この金額が決して高くないというのは身をもって実感するはず。

え? でも、やっぱり高いって…?

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そんな人には「DC62」もオススメですよ。一番の違いはクリーナーヘッドに通常のナイロンとカーボンファイバーブラシを使用しているところ。それでも、他の機能は「DC74」と遜色ないほどの高性能。お値段だって、ちょっぴりリーズナブルです。詳細は公式サイトをご覧ください。

ダイソンを有名にしたキャッチコピー「ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。」のスピリットは、コードレスクリーナーにも受け継がれています。そこにかけて…

「ダイソン。パワフルでお掃除が楽しい、ただひとつの掃除機」

「DC74」のキャッチコピーはこれで決まりです。

DC74 [dyson]

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