スタバの紙袋でお財布を作ってみました


スターバックス・コーヒーで飲み物を購入したとき、商品を入れてくれる紙袋がありますよね。あのロゴ入り紙袋を上手に使って、なんとお財布を作った方がいます。1人はYouTubeユーザーthebigbluevanさん、もう1人は台湾のデザイナーMr Zhouさんです。

ふたりが作ったお財布は、見た目はとても似ているのですが内部の構造が全く違っていて、しかもとても実用的。簡単に作りながら比べてみましょう。

まずは、thebigbluevanさん。彼はスタバの紙袋で折り紙のお財布を作り上げています。少し長い動画ですが、さっそくどうぞ。




用意するものは、シャープペンと定規、それからカッターナイフ。折り紙を始める前に、まずは紙を作るところから始めます。




このやり方では、紙袋を店員さんから受け取った時から入っているこの部分の折れ線が重要になるようです。




まず最初は紙袋の展開。底の部分ともち手の部分も、丁寧にのりを剥がしながら分解していきます。




ロゴの右の面をカットしたら、先ほどの「自然にできている折れ線」の位置から6 5/8インチ、つまり16.83 cmのところに印を付け水平にカット。




その次は右端から15 1/4インチつまり38.74cmのところに印を入れ、今度は垂直にカットです。




これでようやく台紙が完成。ここからは動画を参考に折っていきましょう。





完成図。お札を入れるところと、カード入れが4か所。スタバのロゴ入りだなんて、自慢したくなってしまいますね。

一方Mr Zhouさんの方法は、カッターやハサミ、両面テープを使った工作に近い作り方です。




まずはカッターで紙袋をバラバラに分解。




ここからは本物のお札やカードを参考にしながら形を作っていきます。





切込みを入れたりしながら、お札のポケットが完成。次はカードポケットを作りましょう。






ポケットはいくつか作って、ずらしながら重ねて行くようですね。




最後にお札ポケットと合体させれれば完成。




ひとつひとつの作業はそこまで大変ではなさそうですが、折り紙お財布と比較するとやはりちょっとステップが多い印象でした。

いかがでしたか、2種類のスタバお財布。Mr Zhouさんのほうがデザインは馴染みやすいけど、お手軽感はthebigbluevanさんのほうかな?

でもどちらもとても素敵な試みで、次にスタバの紙袋を貰った時はぜひチャレンジしてみたいですね。詳しい作り方はそれぞれネタ元をご参照ください。

ラミネートのようなシートを貼ってお財布が汚れにくいよう加工するとか、自分なりのアレンジを加えてみるのも楽しいかもしれませんよ。

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ユニークなもの大好き人間。日々新しい刺激を求めてネットの海をさまよっています。持ち前の好奇心旺盛さでいろいろな事に挑戦中のなんでも屋、の予定です。国内外問わず、とにかくユニークな視点でさまざまな驚きを提供できればと思っています!執筆記事一覧はこちら

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