言葉と同じくメモにもこだわる。メッセージをちゃんと届ける、ということ


仕事は、人生でかなりの時間をしめます。しかも、ストレスや疲労が多い場所。ホッとできる瞬間や笑顔は、積極的に増やしたいものです。

例えば、何度も報告してるのに、一向にリアクションがない、というのも、ついイライラしてしまうポイントのひとつ。報告される側もされる側で、報告が多すぎて、対処しきれず、イライラしているかもしれません。

まずは、伝言メモがあちらこちらに貼られた机を、普通の伝言じゃなくて、Deng Onで改善してあげましょう。



こんな風に、パソコンのキーボードにたてられる、すごくかわいいユニークな伝言メモ。2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。



下の部分を折って、そこに、プライベートなメッセージを含めることができます。



こんな、メッセージ、もうスルーできません。だって、このかわいいDeng Onの感想を言いたくなっちゃうもの。

もちろん、業務上の伝言だけでなく、こんなメッセージも。



こんなかわいい顔で、誘われたら「NO」というのは難しいかも。赤ペンでチョンと目をつけたり、あなたならではの表情をつけてもいいですね。

かわいい動物たちの他に、こんなシリーズがあります。



北欧のほっこりした風が届きそうな、ムーミンシリーズ



これはもう、お土産にしたいKOTO(古都)シリーズ。そう、Deng Onは、HIMOJIMOJIという日本の会社の商品なのです。伝言メモにして、この繊細さ、日本人として誇りに思ってしまいます。

かわいすぎるのはちょっと…という男性には恐竜シリーズはいかがでしょう。


キーボードに立てるだけじゃなく、ウッドスタンドもありますから、Macユーザーも安心してください。シリーズによっては、専用のPC壁紙がダウンロードできます。

Deng Onでメッセージを残せば、タイミング悪く、あなたに会えなかった人も優しい気持ちになれるような気がします。メッセージがちゃんと相手に届く、通じること、相手を思いやるちょっとした一言。全ての人間関係において、とても大切なことですね。

websiteから購入できますよ。

Deng On [SHOP MOJIMOJI]

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寄宿舎出身。哲学科出身。Fashion Marketing major出身。モヤモヤ考えるのが好きかと思えば、意外とビジュアル重視なところも。未だに「道路が水だったら泳いで学校行けるのにな」「蛇口からオレンジジュース出てきたらいいね」の頃のままの頭。好きな場所はNYと東京と言いつつフランクフルト在住。生きる糧はテレビドラマ。執筆記事一覧はこちら

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