甘くてほろ苦い、レモンの香りが広がる自家製リモンチェッロ #うまそなレシピ見つけたよ

ルーミーのレシピシリーズ
#うまそなレシピ見つけたよ

リモンチェッロは、イタリア南部の地酒として作られていたレモンの皮のお酒。

甘くてほろ苦い、レモンの香りがふわっと広がります。

ストレートで食後酒として飲むのが一般的ですが、ソーダ割りにしても美味しいですよ! その他、かき氷やアイスクリームにかけたり、お菓子作りに加えるのもオススメ♪

レモンの皮を漬けるだけで、簡単に自家製リキュールが作れます。

『自家製リモンチェッロ』

【材料】
・レモン(3~4個)
スピリタス(500ml)
・ミネラルウォーター(1ℓ)
・きび砂糖(600g)
*レモンはなるべく無農薬のワックスのついていないものを選びましょう!


【作り方】
1. レモンの皮を塩でこすり、よく洗ってから水気を拭き、薄くすりおろす

*白い部分は苦みが出るのでなるべく入らないようにしましょう!

2. 保存ビンにスピリタスとレモンの皮を入れて、日なたに1週間置いておく

3. 1週間後、お鍋でミネラルウォーターを沸騰させ、そこにきび砂糖を加えてしっかり溶かし、シロップを作る

4. シロップを完全に冷ましたら(2)を濾して皮を取り除き(3)のシロップと合わせる
1週間常温で保存したら、瓶につめかえる

*冷凍庫で保管しましょう!

もっとレシピを見たい方はこちら

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

フードスタイリスト・フードコーディネーター・フードアナリスト。 雑誌、CM、カフェのレシピ開発やスタイリングを行うほか、ライターとしても活動中。手軽に作れるおつまみやスイーツ、おもてなし料理が得意。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事