アートな太巻きから、ストーリーが生まれるね


これ、食べられちゃうんです。

日本を代表する料理のひとつ、寿司をアートに昇華した『Smiling Sushi Roll たまちゃんのにっこり寿司』。たまちゃんの手にかかるとご飯と海苔、具材は驚きのアートになるんです。

題材はクリムトの「接吻」やムンクの「叫び」、ピザの斜塔など海外のものから、サラリーマン文化や仏像をはじめとした日本文化など様々。

「ジャパニーズ・サラリーマン」-The Japanese Salary Man


思わず、私も名刺交換したくなります!

「宝詩和尚像」より-The Houshiwajo standing figure


お寿司に向かって拝んでしまったり。

「恐竜の時代」-The age of the dinosaur


作者のʺたまちゃんʺ こと清田貴代さんは、フリーイラストレーターとして活躍する一方、2005年より巻き寿司アーティストとして活動しています。

細かな描写でユーモアや、ドキッとするアイディア満載の巻き寿司アート。詳細は、作品集『Smiling Sushi Roll たまちゃんのにっこり寿司』にて。

たまちゃんは、制作以外にも食育、食文化の大切さ、モノづくりの楽しさを提案する巻き寿司ワークショップをされているようなので、参加してみても面白いかもしれませんね!

「たまちゃんのにっこり寿司」

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アートとファッション、インテリアが好きな広報&ライター。「人」が生み出すものに敬意を払いつつ、より良くお伝えできるよう心がけています! 執筆記事一覧はこちら

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