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バスルームから、オリエンタルに想いを馳せて…


バスタイム。それは自分を取りもどす至福のひととき。

仕事で凝りかたまった心と体を癒してくれる大事な時間でもあります。そんな貴重な時間を、五感をフルに使ってさらに素敵なものにしてみませんか?

バスタイムの新しい楽しみ方、それが「バスタイムトリップ」。お風呂に入りながら旅の気分を味わうことができるというもの。






行き先は、どこか神秘的なイメージが漂う「オリエンタルな国々」はいかがでしょう。気分を盛り上げるためにオリエンタルな音楽もご用意いたしました。



バスタイムトリップとは、聴覚視覚触覚味覚嗅覚をそれぞれを刺激することで、バスルームでのひとときを「旅先」にいるような感覚に変えてしまおうというもの。

バスルームという仕切られた空間で楽しむ、想像上の一人旅。今回は「オリエンタル(東洋)」をテーマにバスルームでの楽しみ方をご紹介します。



まずは聴覚を刺激するもの。「ゆったりとしたオリエンタルな音楽」がオススメです。



バスルームで聞くオリエンタルな音楽は、反響効果もあって心地いい刺激となるはず。バスルームの湿度が、まるでアジアの国々を旅しているような気分にもさせてくれます。

必要となるのは防水スピーカー。Bluetooth対応のものならスマホからPCから、お好きな音楽を再生するだけ。音源はインターネットラジオYouTubeサウンドクラウドなどからお好きなものを選んでみてはいかがでしょうか。

 

続いては、視覚からオリエンタルな刺激を。



イメージはバリの「フラワーバス」。バラ、プルメリア、マリーゴールド、ブーゲンビリアなど、色とりどりの花を湯ぶねに浮かべれば、視覚的にもオリエンタルな気分に。

バスルームを少し暗くしてキャンドルを灯せば、いつものバスルームがリラックス空間に早変わりです。お湯の温度は少し低めに。リゾート地を旅しているような気分を味わってみてください。

 

3つ目は触覚。どんな刺激がオリエンタルをイメージさせるのか。



ヒントになるのは「トルコのハマム」。ハマムとはトルコ風サウナのことで、途中で「あかすり」を行うのが特徴。イスラム圏を旅した人には懐かしい刺激としてよみがえるのかもしれません。

フラワーバスに浸かり、少し肌が柔らかくなったころが「あかすり」のタイミング。専用のあかすりミットを使いながら、西アジアの空気を感じてみるのもいいのではないでしょうか。

 

4つ目は、味覚。オリエンタルな気分に浸れる味とは。



バスタイムトリップは、出来ればぬるめの湯で1時間ほどはのんびりと楽しんでいただきたいもの。そのため水分補給と同時に「ココナッツウォーター」で味覚からオリエンタル気分を刺激してみてはいかがでしょう。

デトックス効果があり、低カロリーで栄養素も豊富に含まれています。南アジアを連想させるココナッツの味。冷やしたものが飲みやすくてオススメです。

 

そして5つ目は嗅覚。香りはダイレクトに感情に働きかけることができます。



シャンプーやボディソープの香りから「オリエンタル」を連想させるものがオススメ。例えば、東洋の美がコンセプトにもなっている「アジエンス」は、優雅で甘く、どこかオリエンタルな香りがするシャンプーです。



アジアの花々をベースに、お茶、お米、お香をアクセントに香りを調合。懐かしいような、でもどこか異国な雰囲気が漂うオリエンタルな香りです。

アジア東西から選び抜いた美容オイル。美容エキスで成る「オリエンタル美容成分」で、ゴワつきがちな髪もやわらかな感触にしてくれます。洗ったあとのほのかに残る泡の香りが、バスルームをよりいっそうオリエンタルな空間にしてくれるはず。

 



神秘的で抽象的な「オリエンタル」という言葉のイメージ。バリのような南国からトルコのような西アジアまで、ひとことでは言い表せない不思議な魅力をもっています。

五感を刺激することで旅に出かける「バスタイムトリップ」。

心も体も解放されるバスタイムだからこそできる、想像の中の一人旅。どんな国だって、どんな景色だって、あなたの想像力しだいでは世界一周だって夢ではありません。

さて、今宵はどこに旅立ちましょうか?

[花王 アジエンス「美容液シャンプー」]

music by Ambiment by Kevin MacLeod
Licensed under Creative Commons: By Attribution 3.0
© 2009 Kevin MacLeod

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