雨の日も、晴れの日も、ぼくらのテントに花が咲く


4月某日、天気は晴れ。予報では気温が20℃近くにまで上がりそうな春の陽気。こんな日は屋外でランチでもしようということで、都内のとあるビルの屋上に集まったルーミー編集部とキュレーターの前田さん。



「4月とはいえ結構日差しがきついですよね」

前田さんが言うように、この時期の紫外線って意外とあなどれません。ましてや、遮るものがないビルの屋上ともなると…。

そこでルーミーが用意したのが、ニューテックジャパンが販売する「カンタンタープ」。アウトドアをより快適にしてくれる日よけテントです。



このカンタンタープは「テント屋のテント」というだけあって、その辺のテントとはわけが違います。なにが違うかって? ひとつは名前の通り、誰でも「カンタン」に組み立てができるところ。女性2人でもあっという間に組み立てられます。



まずは袋からフレームを取り出します。



対角線上の脚をそれぞれ持って、軽く引っ張ります。



巨大な傘を開くように、あっという間にテントフレームの出来上がり。たったワンアクションで力もまったく必要ありません。



強度の要にもなるジョイント部分は「特許技術」を利用した特別なパーツを使用。ピンを引くだけでカンタンにロックと解除ができる「ピンロック式」で、女性でも安全に組み立てられます。



壊れやすい結合部も強化パーツで補強済み。こういうディテールへのこだわりが「テント屋のテント」といわれる所以なんですね。

あとはフレームに天幕をかぶせるだけ。天幕の種類はグリーン、ブラウン、ネイビーなどの一般的なものだけでなく、ジオメトリック柄ハワイアン柄などの変わったものも。今回、ルーミーが用意したのはアーティスト、MireyHIROKIとのコラボから生まれた新商品のものです。※アート天幕は単品・別売りです



袋のデザインはこんな感じ。中の天幕を広げてみると…。



カラフルなお花のデザイン! ビビットな色彩がインパクト大です。渋い色が多いアウトドア製品の中で、これはかなり目立ちそう。もちろん見た目だけでなく機能も通常のものと遜色なし。雨を通さない優れた防水性だけでなく、特殊加工による高いUVカット率を実現しています。

取り付け方はスルスルっとフレームの上をすべらせ、柱の穴にフックをかけるだけ。



最後に脚の高さを調節すれば完成です。初めての組み立てなのに、かかった時間はほんの1分程度。本当に女性2人だけでこんなに大きなテントを組み立ててしまいました。

「風が吹いたら、飛んでいかない?」

確かに強風のときは心配になります。そんなときは付属のペグとロープで地面に固定すればよいのですが、下がアスファルトなどの場合はそうもいきません。



そんなときはカスタムパーツの一つ「ウォータータンク10kg」を使うのがオススメ。タンクに水を入れるだけで約10kgの重りに早変わり。取り付け方もテントの脚に巻き付けるだけ。これなら荷物にもなりませんね。

で、完成したテントがこちら。



カラフルな天幕が、青空によく映えます!

この日は日差しがきつく、屋外だとTシャツ一枚でもちょっと暑いぐらい。この太陽の下でランチとなるとちょっと辛いですが、カンタンタープが日差しと紫外線をカットしてくれるため、テントの下はかなり心地いい空間に。体感温度の違いを肌で感じます。

あとはテーブルと椅子をセッティングすれば、お待ちかねアウトドアランチです。



用意したのは、近所で人気のサンドウィッチに、チーズ、オレンジ、レモンソーダ、そして、ワインもですか? まあ、しょうがないか。



中から透けて見えるカラフルな天幕もさわやかな印象です。

もともとはMireyHIROKI自身の白い花の傘がモチーフとなっている今回のデザイン。キャンプ場、フリマ会場、ビーチなど、どんな場所でも「カラフルな花」は人気を集めること間違いなし。こちらの商品は5月発売予定で、現在は予約受付中とのこと。詳しくはこちらからどうぞ。

食事も一段落したころ、編集部の佐々木くんが持参した「AR. Drone」を使ってみんなで午後の楽しいひととき。こりゃ、もう仕事には戻りたくないですね。



これからの季節、アウトドアにますます欠かせないテント。ネットでも似たような商品は多くありますが、「カンタンタープ」を使うとそのクオリティの高さをあらためて実感させられます。長く使いたい人にはオススメですよ。詳細はこちらをご覧ください。

待ちに待ったゴールデンウィークもすぐそこまで! キャンプにバーベキューに、今年はカンタンタープでいつものアウトドアをグレードアップしてみてはいかがでしょう。

※アート天幕は単品・別売りです。通常のカンタンタープを購入したうえで、カスタムパーツとしてアート天幕をお楽しみください。

[テント屋のテント カンタンタープ]

Photographed by kenta terunuma

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