色彩があふれ出す「進化系」玉ボケ写真が幻想的


こんな写真見たことない。

撮影したのはエンジニア兼フォトグラファーのtakashi kitajima氏。彼がFlickrで公開している「Extra Bokeh」シリーズは、まるで夢の中にいるような幻想的でカラフルな「玉ボケ」で画面が埋め尽くされています。

現実世界だけど、肉眼では決して見ることが出来ない景色。彼のカメラを通して捉えられた「一瞬」は、まるで現実と非現実の間でゆらゆらと揺れるシャボン玉のように見えてきます。



抽象画のような世界感。

狙った対象から玉ボケまでがシームレスにつながっているところがとても新鮮。にじんだ光の色たちが写真の中で心地よく溶け合っています。

彼がこのシリーズを撮り始めたきっかけは、当初「玉ボケ」ではなく「ミニチュア写真」を撮ろうとしていたとか。いろいろと実験的に撮影をしていく過程で「Extra Bokeh」に夢中になっていったそうです。

撮影には手作りマウントアダプター付きのミラーレスに、Ai Nikkor 50mm f1.2、もしくはSIGMA 20mm f1.8を取り付け、解放値で撮影しているそうです。他の写真をもっと見てみたい人は、彼のFlickrのページをご覧になってみてください。

こんな写真が撮れたらどんなに楽しいことやら…。

takashi kitajima [Google+] [Flickr]
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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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