直火式でこんがりサクッと…ワッフルの朝ごはん


2013年もあと少しで終わり。みなさんは今年、どんな買い物をしましたか?

私の今年一番の「買ってよかった!」というものは、迷わずこれ、直火式のワッフルメーカーです。



最近はプレートが取り換えられるものや、持ち手が外せてコンパクトに収納できるものなど、進化したワッフルメーカーがありますよね。

それとは真逆なのが「ベルジャン ワッフルメーカー MB」。2枚同時に焼けるタイプです。

他の使い道が思いつかないワッフルのためだけの形、狭い台所では収納に困るこの持ち手。そんなところに、すっかり惚れ込んでしまいました。

そのシンプルさずっしりとした重量感がかっこいいんですよね。



90度くらいまでしか開かないのが、ほんの少しだけマイナスポイント。慣れればどうってことないのですが、もう少しだけ開いてくれたほうが使いやすい気がします。



粉、ドライイーストや卵などをパン作りのようにこねて発酵させた生地の「リエージュワッフル」。生地をこねない作り方もありますが、イーストを使う場合は発酵時間が必要です。

それより軽い生地の「アメリカンワッフル」は、パンケーキのように材料をぐるぐる混ぜるだけ。ベーキングパウダーを使って膨らませるので、時間がないときは手早く作れてオススメです。

直火式を使う場合、においや音など、自分の五感を信じて火力や焼き時間を加減していきます。そんなところからも料理の楽しさを感じられて良いんですよね。



はい、焼けました。



焼きたてには、シンプルにメープルシロップのみをタラ~ッとかけて。



こちらはバナナとメープルシロップ。



軽くソテーしたりんごのトッピングもなかなか。

ワッフルメーカーのおかげで、朝ごはんのバリエーションがぐーんと増えました。



来年はどんな味のワッフルを焼こうか、どんなトッピングにしようか…ワクワクします。

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1983年生まれ。長野県出身。多摩美術大学卒業後、ジュウ・ドゥ・ポゥムのデザ イナーとして仕事をしながら、2013年「EMPAPURA PLUS」を立ちあげる。著書に 『TODAY'S BREAKFAST』(主婦の友社)、『I MAKE BREAKFAST』(ジュウ・ ドゥ・ポゥム)など。1児の母。執筆記事一覧はこちら

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