蒸す・茹でる・焼く、3役こなすコーヒーメーカーで簡単クッキング

コーヒーメーカーに野菜!? サーモン!?

上の写真を見てびっくりした方も多いのではないでしょうか。

コーヒーメーカーで料理をしてしまおう!というアイデアのご紹介です。



上のドリッパーの部分でブロッコリーとカリフラワーをボイルしながら、下のサーバーに落ちた熱湯でクスクスを調理するなんて並行作業も可能です。



一般的なコーヒーメーカーで可能な調理は下の3つ。

1. 蒸す

上部のドリッパーは野菜を蒸すのに最適!

2. 茹でる

下部のサーバーは魚や卵を茹でるのにもってこい!
クスクスやオートミールの調理も可能です。

3. 焼く

こちらは少し上級者向け。どうしてもホテルの部屋でサンドイッチやパンを焼きたくなったら、コーヒーの保温用バーナーはミニグリルになります。ただし、かなりの時間がかかります。



3つの調理方法を組み合わせれば、様々な料理がコーヒーメーカーだけでできちゃいます。

でも、しっかり洗って匂いが残らないようにしないと、肝心のコーヒーの香りに影響しそうですよね。

Coffee Maker Cooking: Brew Up Your Next DinnerNPR

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コーヒー焙煎家でたまに物書き。“暮らしたい町で暮らそう”と2012年に東京から京都府大山崎に移住。翌年「大山崎 COFFEE ROASTERS」を開業。2014年には地域の魅力的なモノゴトを残すべく“まちのこし”活動をスタート。学生時代は宇宙を研究していた物理好きが、いまは哲学に夢中。前職はビジネスコンサルタント。1981年生まれ。ラーメン、好きです。執筆記事一覧はこちら

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