色とりどりのライトで照らされた、カラフルなトンネル


「トンネル」という言葉を聞いたとき、どんなイメージを持ちますか? 「暗い」「お化けが出る」「怖い」と、あまりいいイメージのない場所な気がします。でもトンネルがこんなふうになったら、ちょっとはイメージが変わるかもしれません。今回は、そんなトンネルを紹介します。



そのトンネルがある場所は、アラバマ州にあるバーミングハム。1931年に建てられたトンネルです。1931年、と聞くだけで何か出るんじゃないか、と勘ぐってしまいそう。

このトンネルに魔法をかけたのは、アーティスト Bill Fitzgibbonsさん。魔法に使ったのは、色とりどりのLEDライト。このLEDの光でトンネルを明るく照らします。

この写真を見た限りでは、薄暗い、などというマイナスイメージが全く出てきません。むしろ、カラフルでまた見に来たい、とプラスのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。




様々な「色」を使うことで、マイナスもプラスに変える面白い取り組み。日本のトンネルもこんなふうに明るく楽しそうな場所になったらいいのにな、とおもいます。

roomieでは、以前にも様々な「色」を使った取り組み「色の力でインパクト大! カラフルなミキサー車」、「「色」の持つ力! パブリックアートで街を明るくする取り組み」を紹介しています。そちらもぜひ見てみてくださいね。

Light Channels in Birmingham [fubiz]
[BIZZ FITZGIBBONS]

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