日本六古窯がファッションに、『備前焼の蝶ネクタイ』


これは、きっと世界一こだわった蝶ネクタイに違いない。

蝶ネクタイといえば、そもそも、ちょっとお洒落な人がまとうものというイメージ。それが備前焼だというのだから、これいかに!

備前焼は、日本六古窯の一つに数えられる岡山県備前市周辺を産地とする陶器



その歴史ある備前焼を現代のファッションやライフスタイルと融合させたのが、陶芸家の森大雅さんが製作する、備前焼の『蝶ネクタイ』。



ネクタイを結ぶ紐にもこだわっており、鎧兜を着た時の紐や刀の下げ緒などに使うものと同じものが使用されています



森さんの製作風景。



森さんと備前焼蝶ネクタイ。



1つ1つ手作りの蝶ネクタイは、センスがきらりと光る世界に一つだけの逸品。ご購入はこちらから。

日本が誇る備前焼がファッションになり、そして、コミュニケーションツールの1つになる。だって、こんなお洒落な蝶ネクタイをしている人を見かけたら、声をかけずにはいられないもの。

森大雅 『備前焼蝶ネクタイ』 [藤巻百貨店]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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