世界の有名人の「仕事場」をのぞいてみよう


あなたはどの「仕事場」が好きですか?

作業効率は作業環境に比例するといってもいいほど大事なもの。デスクはきれいに整理整頓され、快適なWi-Fi環境があり、人間工学に基づいた椅子がある…。しかし、それは本当に「あなたの仕事」に最適な仕事場でしょうか?

Tumblrの「Famous Workspaces」というサイトでは、有名人の仕事場の写真を見ることができます。その多くはクリエイティブな職業の人たちばかり。彼らの仕事場からは、彼らの生み出すもの同様、強烈な「個性」が感じられます。



マーク・ザッカーバーグ



ウォーレン・バフェット



ジャクソン・ポロック



レイ・イームズ



アレクサンダー・カルダー



ジョアン・ミロ



パブロ・ピカソ



ジョン・レノンオノ・ヨーコ



ジャックホワイト



ボブ・ディラン



アルベルト・アインシュタイン



そして最後は、シャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルド。壁中に収納された本は、まるで彼の頭の中を具象化したようなインパクトです。

人や職業によって好みが大きく分かれるのが「仕事場」の面白いところ。彼らのようなクリエイティブな職業の人たちにとっては「見た目の美しさ」や「作業効率」よりも「アイデアが生まれやすい空間」を優先しているような印象です。

最適な「仕事場」とは、その仕事に没頭していくうちに、知らぬ間に作り出されるものなのかも知れませんね。

[famousworkspaces]
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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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