電動アシスト自転車の未来系は「スマートホイール」が最有力


画期的アイデア!

現在、キックスターターで大人気のプロジェクトなのがFlyKly Smart Wheel。どんな自転車にも後付け可能な「電動アシスト機能付きホイール」です。

後輪のタイヤを「FlyKly Smart Wheel」に取り替えるだけで、お気に入りの自転車が「電動アシスト自転車」になってしまうという手軽さ。それだけでなく、スマホから操作することができ、もし盗難にあった際には、プッシュ通知で知らせてくれるだけでなく、GPS機能で追跡することも可能。これ、すごくないっスか?




フルチャージで50kmの走行が可能で、充電時間は2~3時間ほど。下り坂では自動的にリチャージまでしてくれます。トップスピードは時速25km。重さは約4kg。シンプルなデザインなのでどんな自転車にもマッチしそうです。

現在、キックスターターでは590ドルの支援で1つの「FlyKly Smart Wheel」と「Smart Light」と呼ばれるスマホが乗せられるライト付き。しかも、日本への送料込み! すでに楽々目標額は超えているため、これは狙い目かも?

世界的にも電動アシスト自転車の先駆けは「日本」だったはず。こういったアイデアはぜひ日本から出てほしかった!

FlyKly Smart Wheel [kickstarter]

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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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