電動アシスト自転車の未来系は「スマートホイール」が最有力


画期的アイデア!

現在、キックスターターで大人気のプロジェクトなのがFlyKly Smart Wheel。どんな自転車にも後付け可能な「電動アシスト機能付きホイール」です。

後輪のタイヤを「FlyKly Smart Wheel」に取り替えるだけで、お気に入りの自転車が「電動アシスト自転車」になってしまうという手軽さ。それだけでなく、スマホから操作することができ、もし盗難にあった際には、プッシュ通知で知らせてくれるだけでなく、GPS機能で追跡することも可能。これ、すごくないっスか?




フルチャージで50kmの走行が可能で、充電時間は2~3時間ほど。下り坂では自動的にリチャージまでしてくれます。トップスピードは時速25km。重さは約4kg。シンプルなデザインなのでどんな自転車にもマッチしそうです。

現在、キックスターターでは590ドルの支援で1つの「FlyKly Smart Wheel」と「Smart Light」と呼ばれるスマホが乗せられるライト付き。しかも、日本への送料込み! すでに楽々目標額は超えているため、これは狙い目かも?

世界的にも電動アシスト自転車の先駆けは「日本」だったはず。こういったアイデアはぜひ日本から出てほしかった!

FlyKly Smart Wheel [kickstarter]

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過去に13回の引っ越し経験ありの遊牧民系男子。その反動なのか旅が好きだが家にいることも大好き。モロッコからスペインに入国の際には、別室で日本人であることを証明しろと言われ、自分の顔が濃いということにようやく気づく。国内外の「人に教えたくなるような」おもしろい物を紹介予定。執筆記事一覧はこちら

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