もう何を信じていいのやら、このインテリアCGIです

photo by Metro Cubico Degital

コンピューターで作られたイメージ画像「CGI(Computer Generated Imagery)」。昨今のテクノロジーの発達の恩恵にあずかっているのは、決してアートや映画、ゲームの世界だけではありません。

 photo by DENIS OSMANBEGOVIC

コンピューターの処理能力が飛躍的に進歩することによって、3Dレンダリングなどの技術を利用して制作される写実的な作品は、業界を問わずに用いられています。もちろん建築の分野にだって。

photo by Dabarti

これらがすべてCG(Computer Graphics)なんですよね。優れたCGアーティストのおかげで、分かりやすい、イメージしやすい絵が作れるようになったのはこれで良かったのかも、と思ってみたり。

photo by Benjamin Brosdau

エクステリアだってもう本物の石畳と見分けが付かないですよね。広告や誌面で見かけるイメージだって、もはやリアルなのかどうか…。

まだまだCGIで表現されるインテリア・エクステリアの写真は主流ではないですが、プロでも見抜けない時代が来ているのだろうかと思うと、その技術に感動しつつも、なんだか複雑な感覚に襲われます。

15 CGI Artworks That Look Like Photographs [Twisted Shifter]

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。執筆記事一覧はこちら

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