遊び心満点、スケッチ風のワイヤー・アート

一見、ラフなタッチのドローイングに見えますが、これ実は針金で作られた立体作品。



こちらの作品は、ドイツのアーティストMartin Senn氏が手がけたワイヤー・アートです。

ワイヤークラフトといえば、バスケットなどの日常生活雑貨やインテリア用品、アクセサリーなどをよく目にします。



彼の作風はスケッチ画風



ワイヤーの曲線やねじり具合、結び方に工夫をこらし、見事に“スケッチ風”の作品を作り上げていますね。



イラストレーターとしても活躍する彼。ワイヤー作品の数々はMartin Sennさんのサイトにてどうぞ。

Martin Sen

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京都・一乗寺のギャラリー・カフェ&アートショップ「Black bird White bird」キュレーター。編集者として出版社、編集プロダクションでの東京勤務を経て、2013年独立、現在は京都在住。アート、デザイン、ものづくりに関わる人の情報交換や発信のお手伝いをしたいと思っています。執筆記事一覧はこちら

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