オブジェのようなダンベルでフィットネスにもデザインを


好き嫌いがハッキリ分れるのがスタルクデザインの特長ですね。

このダンベルは、Eugeni Quitllet氏とPhilippe Starck氏がデザインを手がけたイタリアの家具メーカー「Alias」のフィットネスコレクション「HOME/GYM/OFFICE」の一つ。そしてこのダンベルを収納できる専用ラックもあります。どんなラックかって? こんな感じです。

さすがスタルク、ダンベルを縦に積んでます。収納状態は完全にオブジェとなっています。

ダンベルは1kgと2kgがあるそうです。本気で体を鍛えている人には軽すぎるかもしれないですね。この「HOME/GYM/OFFICE」シリーズには他にも、レザー製のヨガマット、縄跳び、壁掛けフックがあります。こんな感じです。



壁掛けフックはカタログでは縄跳びを掛けたりして使われています。縄跳びの縄はレザーとPVCの2種類となっています。こちらのサイトから購入できます。

そういえば、ダンベルのデザインってずっと昔からあのカタチですよね。「体を鍛えるものだから」と言ってしまえばそれまでですが、エルゴノミックデザインを使用して「フィットネスにもデザインを」という着眼点がスタルクらしいですね。

Home/Gym/Office by Philippe Starck [via designmilk]

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神戸生まれ。武蔵野大学卒業後、インテリアデザイナーとして設計事務所に勤務。2012年から、アート/インテリア/ライフスタイルを中心にウェブメディア等で執筆業を開始。これまでに数十以上のウェブサイトでの企画・執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。執筆記事一覧はこちら

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