'

カフェが食卓なシェア住居、護国寺のソーシャル・アパートメント「WORLD NEIGHBORS」


護国寺に誕生したソーシャル・アパートメント「WORLD NEIGHBORS」は、株式会社グローバルエージェンツが提供する、文字通り”世界のお隣さん”をキーワードにした住居です。

ソーシャル・アパートメントとは、ワンルーム・マンションとシェアハウスの良いとこ取りをしたような住居形態のこと。ワンルーム・マンション同様、個人のプライバシーは守られながらも、専用ラウンジといった隣人たちと交流できる場が設けられています。



国内24連目となるソーシャル・アパートメント「WORLD NEIGHBORS」では、一階にカフェが併設されています。住人は毎月15,000円分の利用ができるという、文字通り”おいしい”特典付きです。

そのほか屋上でBBQをしたり、深夜もゆっくりとくつろげるバーラウンジも利用可能で、友達を呼んで楽しむもよし、また住人同士で交流を深めるもよし、だれもが心地よく交流できるスペースとなりそう。



エントランスを入ってむかって左側が住居&ラウンジ、右側がカフェとなっています。カフェ入り口にはアメリカ・カリフォルニアのホテルを思わせるレセプション。カフェは一般の人も利用できますよ。



一階カフェ。”世界を旅するようなマルチカルチャーなメニュー”がそろいます。カフェのテーマは”WORLD FLAVORS”。インターナショナルな味が楽しめます。



こちらは提供メニューの一部。ネイバーズフライ(680円)、新鮮野菜のバーニャカウダ ガドガドスタイル(980円)、海鮮アジアン焼きそば(1,050円)、グリル野菜のバターチキンカレー(840円)など。

広い厨房ではさまざまな料理に対応可能。なお、ブレックファーストが7時~11時、ランチが11時~16時、ディナーが17時~23時となっています。※ブレックファーストは2013年11月より開始予定



こちらは家具付き住居(一部家具なしもあり)。トイレ・シャワー/バス・キッチンは共用で、個室には洗面台のみのシンプルな仕様。



住居部分の共同トイレは各階に用意されています。こちらもカリフォルニアを意識したさわやか仕様です。



プライベートな時間は個室で、あとは各種のバーラウンジやプライベートラウンジで過ごすという新しいライフスタイルを可能にするのがソーシャル・アパートメント。プライベートラウンジには大型モニターが用意されており、映画鑑賞会のようなイベントも可能です。

こちらではマンスリーでの契約もあるとのことなので、気になる人はぜひ一度訪れてみては?

WORLD NEIGHBORS

(星出智敬/EDIT INC,)

この記事をシェアする:

最近投稿した記事

音楽媒体を中心に活動するクリエイティブ・プロダクション。出版社やレコード会社と組んで雑誌、Webなどを作りつつ、渋谷でベジタリアン食堂「なぎ食堂」を経営しております。執筆記事一覧はこちら

おすすめ記事