【おうちヨガ】疲れた内臓に「ラクダのポーズ」


腎臓や消化器系によいとされる「ラクダのポーズ」。

この「ラクダのポーズ」は、背中を反らすことで腰や背中の柔軟性が増し、腰痛予防にも効果的です。


【やり方】

膝立ちになり、足の指を立てます。

両手を腰に添えて支えます。



呼吸を整え上半身の姿勢を正します。

次の吸う息で、身体の前面・腰・胸を開きます。

吐く息で右手を右のかかと、左手を左のかかとまで降ろし、腹部を前に突き出すように背中を反らします。

頭は後ろに垂らし、首と肩はリラックスします。



呼吸を3~5回繰り返しましょう。

終わったら身体を元の位置に戻し、仰向けなど楽な姿勢で休みます。

ポイントは以下の2点。

・最初に身体の前面、胸をしっかり開くこと

・首と肩をリラックスすること

反対の「うさぎのポーズ」とセットで行っても効果的です。

ラクダのポーズで疲れた内臓を活性化させてみませんか?

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世界を旅するヨガインストラクター兼、翻訳家。延べ30カ国・50都市以上を一人で放浪し、旅で身につけた英語力でいつの間にか翻訳業を開始。朝のヨガが日課。20歳の頃に柔軟性60歳代という診断を受けるも、ヨガによって驚異的な若返りを果たす。「食と心と体の繋がり」をテーマにベジタリアンフードの研究も続けている。執筆記事一覧はこちら

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