ペーパークラフトランボルギーニの驚くべきクオリティ


シアトルで活躍するグラフィックデザインアーティストTaras Leskoが自身のウェブサイトVisual Spicerで発表しているペーパークラフトアートがすごいです。



5月に発表された、Lamborghini Aventador A-E2。ヴィジュアルをみているだけでは、まるで本物かと思うほどですが、全てペーパークラフト

フェンダーやフロントバンパーのエアロ部分のディテールの細かさもさることながら、ボディのプレスラインなどを紙で本物と同じように見せる技術は格別。その中でも一番驚いたのはホイール! デザインの形状からリムの深さは実車そのもの。溜息がでるくらいです。忘れないでいただきたいのが、このランボルギーニはペーパークラフトだということです。



小さいモデルAventador Interceptorと並べたところ。サイズ感はこちらで確認できます。



リヤウィングやマフラーなどの形状もハイクオリティ!



ペーパークラフトなので、元はこんな感じなんですね。

この大規模なペーパー・クラフトがどのように組み立てられたかは以下の動画をご覧ください。

大きさはだいたいダイニングテーブルと同じくらいの8フィート(244cm)です。型紙から細かいパーツを切り出し、そのパーツごとに立体的に組み立ててからやっとボディの成型に入ります。ここまででもう息が切れない仕事ぶりです。

ご自宅のリビングに一台いかがですか?

小さいものは、こちらのサイトで購入できるようです。

Visual Spicer

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MC・ナレーターを経てデザインの世界へ。WEBやアートデザインのプロデュースを中心に写真撮影など、フリーランスで活動中。フレンチテイストを愛し、美しいチェアなどを見るとすぐに持って帰りたくなります。靴はできるだけヒールにしたいけれど、足が痛くなるのが悩み。現在、法律を勉強中。執筆記事一覧はこちら

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