手にやさしく馴染む、木から生まれたクラッチバッグ

クラッチバッグでお出かけするのが当たり前な、おしゃれな人たちもあっと驚く、木のクラッチバッグ

イスラエルのデザイン学校を卒業して半年でスタジオを構えたというOrli TeslerさんとItamar Mendelovitchさん。二人は、固い素材から柔らかい作品を、柔らかい素材から固い作品を産み出すという挑戦をしていて、木に柔らかさを与える方法を発見してから、木をテキスタイルと考えるようになったんだそう。

Wooden Clutch

手になじむ優雅な曲線と、どんな洋服にも控えめなインパクトを与えてくれる、じんわりとした新しさがたまりません。

Interview with Tesler+Mendelovitch from Telavivian on Vimeo.

樺の木、エボニー、ローズウッド、アフリカンウォールナッツ、インブイア、などの素材から選べます。これをきっかけに、木の種類を勉強してみるのもいいかもしれませんね。

それぞれ大きさが2種類あり、小さい方が$580、大きい方が$680。購入はオンラインショップ(※約4000円の別途送料)からどうぞ。

Tester Mendelovitch

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寄宿舎出身。哲学科出身。Fashion Marketing major出身。モヤモヤ考えるのが好きかと思えば、意外とビジュアル重視なところも。未だに「道路が水だったら泳いで学校行けるのにな」「蛇口からオレンジジュース出てきたらいいね」の頃のままの頭。好きな場所はNYと東京と言いつつフランクフルト在住。生きる糧はテレビドラマ。執筆記事一覧はこちら

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