卵の殻や植物でできたエコな電気スクーター「Be.e Scooter」

オランダのデザインスタジオ「Waarmakers」が、エコな電気スクーター『Be.e Scooter』の試作品を発表しました。



ボディは、鉄鋼やプラスチックの代わりに麻・亜麻・卵の殻などのバイオ樹脂でできています。



内側にフレームやプラスチックパネルが不要なモノコック構造が採用されているため軽量で、バイオ樹脂を使用することにより頑丈にできています。



600ワットの充電器が搭載されており、3時間のフル充電で2時間、コンディションが悪い時でも60kmは走行できるそう。

フロントガラスは、水滴や汚れを避けるためナノコートが施され、乗り心地もスムースで安定しているようです。実際に「Be.e Scooter」を運転している動画はこちら。

Be.e in action! Doekle Terpstra taking it for a spin. from waarmakers on Vimeo.



植物から作られ、頑丈で、二酸化炭素を排出しないスクーター「Be.e Scooter」。

見た目もレトロな雰囲気で可愛いです。

現在のところ販売はされていないようですが、こんなスクーターが世界の常識になる日が来るかもしれませんね!

Be.e Scooter by Waarmakers [designboom]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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