拾った小熊を10年かけて育てた人がいた!

10年前、アメリカのモンタナ州出身のCasey Andersonさんは、ある二頭の小熊に出会いました。この小熊たちは、モンタナ州の熊収容所で産まれ、小屋の中での生活を余儀なくされていました。そんなCaseyさん、この二頭を養子にもらうことを決心したのです。



悲しい事に二匹のうちの一匹は赤ちゃんのうちに亡くなってしまいましたが、生き延びたもう一匹はBrutusと名付けられ、今まで育てられてきました。



これがまだ小熊だったときのBrutusとCaseyさん。小熊…? もう大型犬よりも大きくなっていますね。さて、そんなBrutusは10年経った今どんなかんじなっているのでしょうか。

結果は…



こんなかんじです。

デカい! なんだこれ! 体重なんと360キロ!



サイズのちがいもおかまいなし。ふたりでジャクジーに入りながら一杯飲んでます。ここで見る写真、加工してあんじゃないの〜なんて思いますよね。加工写真じゃないんです。本当なんです。



ひとりでプールにも入るBrutus。水の中は好きなようですね。拾われていなかったらこんな優雅に泳ぐ事もできなかったでしょう。



Brutusはちょっとプーさんに似ているかも。草原ではピクニックもできちゃいます。



こんなBrutusでもやっぱり熊。草の上で戯れるのが大好きなようです!



“It’s the biggest misconception. When you hear about a grizzly bear, it’s because they have done something wrong… We’re trying to cure the myths, educate the public.”

「今まで熊たちは凶暴で悪い事してきてしまったというだけで、一緒に生活なんてできないってみんな思い込んでしまってるんだよ。その誤解を解くように僕は頑張っているんだ。」

というCaseyさん。クロコダイルハンターのSteve Irwinさんも確かそんなこと言ってた気が。Brutusは心優しい熊だということを証明してくれることを祈っています!



だってほら、Caseyさんの結婚式にも出席しちゃってますよ。これはちょっと感動しちゃいますね!



本当に加工写真のよう…でもちがうんです。この熊と人間の友情、いつまでも続いてほしいものですね。あ、あと結婚おめでとうございますCaseyさん!



BrutusとCaseyさんはいまでも変わらずモンタナで仲良く生活しているそうです。いつかモンタナに訪れる機会があったら、訪れてみたいなぁ。

techeblog
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