おいしそう…! ラピュタパンのiPhoneケース

さあ出ーかーけよーう、ひと切れのパーンー。ナイフ、ランプ、カバーンに、詰ーめ込んでー。

パズーとシータが朝に食べる、トーストに目玉焼きをのせただけのものすごく美味しそうなパン、通称「ラピュタパン」。



香ばしくトーストされた食パンはカリカリ、半分に割られた目玉焼きの黄身は、ほどよく半熟状態。

とろーっと溢れ出す黄身、トーストの焦げ目、目玉焼きの白身の焼け具合といい、ああ、美味しそう。

いたるところにサンプル職人の魂を感じます。



こんな美味しそうなパンを常にiPhoneにくっつけて持ち歩いたら、お腹すいちゃいそう。



しかもこのラピュタパンのiPhoneケース、右側と左側とあるんです。

パンを二人で分け合える。つまりそう、できる、ラピュタごっこが完全にできる!

でもこの完璧(?)なiPhone ケースですが、ケースとしての致命的な問題点がありました。

「カメラレンズ部分には穴が開いていません。撮影時はケースを外してください。」
「クレードル(卓上ホルダなど)を使用して充電する場合は、本製品を外してください。」

…まあ、カメラ部分の箇所だけパンに穴が空いていたら興ざめですからね。

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GIZMODO JAPANの翻訳ライターでブログ「URAMAYU」の人です。 渋谷のクリエイティブ・エージェンシー勤務、広報・プランナー。趣味はHDR写真とブログとジョギングとお酒です。執筆記事一覧はこちら

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