飢餓で苦しむ子供と食事をシェアしよう! ビギナー向け菜園キット

自分の口に入るものは、自分で作りたい。野菜を育ててみたい。でも、どんな種を植えたらいいのか迷ったり、水やり、草むしりが必要なこともあり、なかなか気軽に始められません。

そんな悩みを解決するのが、『nourishmat』。



こちらは、庭のちょっとしたスペースを利用して、トマト、にんじん、玉ねぎ、大根、なす、パセリなどの19種類の野菜を育てられるマット。



方法としては、土の上にマットを敷き、種の入ったボールをそれぞれの野菜の名前が書かれた穴に入れ、土に埋めます。これにより野菜が分散することなく、特定の場所で必要な分だけ野菜を育てることができます。

水遣りは、上の画像の黒い管にホースを接続すると、水が全体に染み渡るように行き渡っていきます。ホースで水やりをするより、必要な分だけ水を使うので経済的。



雑草が生えてこないように工夫されており、3~5年は繰り返し収穫ができます。詳しくは動画で。

Welcome to the Nourishmat from Earth Starter on Vimeo.



また、『nourishmat』を1つ購入すると、アメリカ国内で飢餓に苦しむ子どもたちに4食分の食事を寄付できます。

自分のための野菜を育てて、子どもたちにも食事をシェアする。しかも、簡単ときたら、菜園を始めない手はありませんね。購入はこちらから。

[nourishmat]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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