失恋したときに使う救急箱

恋愛は、ワクワクドキドキして、幸せになれるもの。半面、うまくいかないこともしばしば…。

この世の中には、失恋をしてしまった人が使うコンセプトデザインの救急箱があるそうです。



ニューヨークを拠点として活躍するグラフィックデザイナーのMelanie Chernockさんが、デザインしたのが「Love Hurts」という名の失恋専用救急箱。

救急箱の中身は、ロウソクとマッチ、ウォッカ、ダークチョコレート、鎮痛剤、バブルバス、ティッシュ、CDとなっています。


ロウソクとマッチ。



ウォッカ。



ダークチョコレート。



鎮痛剤。



バブルバス。



ティッシュ。



失恋をしてしまったら、こんな風に使うといいかも。

まず、鎮痛剤を飲み、心を落ち着ける。次に、部屋を暗くして、ロウソクに灯をともし、CDを聞きながら、泣きたいだけ泣く。ティッシュで涙をぬぐったら、チョコレートを食べ、バブルバスに入って、身も心もリラックスさせる。最後にウォッカを飲んで、眠りにつく…。

LOVE HURTS from Melanie Chernock on Vimeo.

こんな感じでしょうか。なるほど、失恋から立ち直るためのアイテムがしっかり詰まってますね。この「Love Hurts」で応急処置をしたら…さあ、次の恋にいきましょ!

For Broken Hearts, A Love ‘First Aid Kit’ [designTAXI]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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