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ランボルギーニが発表したスーパーカー「エゴイスタ」

ランボルギーニが5月12日に発表したコンセプトカーが話題になっています。

フォルクスワーゲングループで、デザインを主導するウォルター・デ・シルヴァさんによってデザインされたコンセプト・モデル。創立50周年を迎えたランボルギーニの記念車の1つとして発表されました。



イタリア語で「利己主義者」を意味する「エゴイスタ」と名付けられたこの車は、シングルシーター、つまり一人乗りで、他の誰も乗せない、自分だけの車ということで、まさに名前の通り、エゴイストのための車なのだとか。



その姿は、攻撃に備えて頭と角を低く構えた力強い闘牛の姿をイメージして作ったそうで、流線型でもあり、カクカクした部分もあり、この2つが見事なまでに融合しています。



上から見ると宇宙船のような感じ!?



運転席は飛行機のコックピットのよう。

この車は「ランボルギーニがランボルギーニのために贈り物として製作したクルマ」ということで、一般に販売はされないようです。

実際に乗ることは叶いそうにありませんが、どんな走り心地なのか気になります。

うーん、未来的!

lamborghini egoista concept for 50th anniversary [designboom]

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FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。執筆記事一覧はこちら

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