サドルに空気入れを内蔵するアイデア

自転車の「パンク」にはいくつかの種類がありますが、6割以上の原因がタイヤ内の空気圧の低下で起こる「リム打ちパンク」と言われています。

定期的にタイヤ内に空気を入れることは「パンク」を防ぐためには必要なこと。そこで便利になってくるのがサドルと空気入れが一緒になった「PostPump 2.0 Seatpost」。2012年のレッド・ドット・デザイン賞も獲得している優れものです。

サドルを引っこ抜くと、中からチューブが出現。サドルをハンドル代わりにして空気を楽々入れることが出来るというもの。amazonから39.99ドルで購入することができます。

タイヤが細いロードバイクなどは特に定期的な空気管理が必要。持ち運び可能な「小型空気入れ」もありますが、空気を入れるのにかなりの時間と労力がかかることも。

確かにサドルと一体化させてしまえば、急な時でも交番や自転車屋を探すことがなくなりそうですね。

PUMP SEATPOST [blessthisstuff]

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過去に13回の引っ越し経験ありの遊牧民系男子。その反動なのか旅が好きだが家にいることも大好き。モロッコからスペインに入国の際には、別室で日本人であることを証明しろと言われ、自分の顔が濃いということにようやく気づく。国内外の「人に教えたくなるような」おもしろい物を紹介予定。執筆記事一覧はこちら

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